おめでとう、と素直に言えない。

2006年10月27日 09:33

高校ぐらいまで熱狂的?なドラキチでした私。
今の中日には全く興味が無いのですが、首位打者田尾、巧打の捕手中尾、盗塁王平野、4番大島、2000本安打谷沢、最強外人モッカ、最速男小松、 セーブ王牛島etc・・・がいた頃(その平野がハムでコーチをやっているのに驚いた)、第一次星野政権(この頃は・・・仁村弟かなあ。。。シブっ!でも、高校野球時代に打ち方マネしてたなあ)の頃は本当に好きだったなぁ。


というのは関係無く。
非常に素直になれなくて恐縮なのだが、
いわゆるいつからそんな名称がついたのか?「北の大地の誇り」らしい北海道日本ハムファイターズのファン、と言われている方々、大変おめでとうございました。新庄もヒルマンも小笠原もいなくなる(かもしれない)来年以降も、負けようが何しようがしっかりと応援して下さいね?


一夜明けて朝の番組をみていたら、やっぱり素直に祝福する気になってきたのだけれど、それでもなんか釈然としない部分もあって。
コンサにしても「たかが10年」なのかもしれないけれども、共に苦労を重ねて、今も苦労しっぱなしだけれどもいい時も悪い時も共に味わっているからこそ、「俺達の、街の誇り・・・」とか恥じらいも無く歌えるわけで。
移転してからの3年を否定する気はサラサラ無いけれども、それで「誇り」とか、「祈願の優勝」とか言われちゃうのだけは、どうしても素直に受け止められないのだった(東京時代からのファンの方は、全く違う捕らえ方をされてると思うし)。


ただ、新庄という希代のスーパースター(エンターテイナー)と、それに嫉妬せず乗っかった選手達の団結力、そしてヒルマン監督の包容力とに関しては素直に素晴らしい!と思ってきました。
結果新庄とチームの願うとおり、引退宣言で「新庄の花道」を優勝で飾り、ドームをシーズン通して一杯にするという漫画のようなストーリーを実現しちゃったわけだから。
ただ、コンサに関して「華」はいらないし(これって強がりかな?)、目指す方向も方法論も違うわけで、羨ましいとかそういう感情は無い・・・
なら、素直におめでとうでいいじゃん!
と、自分でも思うんだけどね・・・


といいつつ、毎日ヨメから「今日は勝ったよ!」「ヤッター、優勝だ!」などと仕事中にメールが来るのに対し、「良かったね、応援してたよ~」なんて、抵抗もせず腑抜けな返信をしていながらこんなエントリーを残しているのはかなり最低かも。


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