スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地勝ち組の皆さん、本当におめでとう!

2006年11月09日 02:04

00018656-T.jpg



第86回天皇杯4回戦
11/8(水)フクアリ/4,389人
千葉 0-1 札幌
得点 札幌;66' 相川



今日は会議とその打ち上げで帰宅が11時。情報遮断し録画Vを今み終わりました。
その興奮をそのままに、キーを叩いています。



やった!やった!やった!
録画だったけれど、終始声を出しながら観てましたw
恐らく千葉界隈のホテルで休んでいる選手全員を起こして、一人づつ抱擁して回りたい気分ですわ。
決して完璧な内容では無かったけれども、持てる力と気持ちを全て出して闘った、ヤンツー体制になってから過去最高の内容と結果を持ち合わせた試合だった、と手放しで喜びたい気分。




この日は試合開始から最後まで徹底した札幌の前線でのチェイシングが、ゲームの主導権を握るキーだったね。あれだけ頑張って前線を守備でかき回すフッキを観れたのもスゲー嬉しかったよ。
3トップの千葉に対して、通常右ウイングの芳賀をボランチに回し、キーパーソンである千葉山岸に当てて通常右CBの加賀をウイングバック気味の変則4バックにし、曽田・西澤・西嶋のディフェンスラインが千葉が繰り出すパワープレイ、楔、スルーパスをしっかり跳ね返し、たとえ突破されても思い切りの良い飛び出しの佐藤がしっかり防いでくれた。


大塚と芳賀は前後左右にスペースを潰しまくって獅子奮迅のディフェンス、攻守の切り替えの起点になり、一旦ボールを奪えば、お得意のワンタッチパスで左サイドの西谷の突破を中心に砂川、相川、そして最後はフッキへ送ってのフィニッシュ。
正直かなりチャンスはあってもっと早く決めて欲しかったけど。。。
でも、あの時間(後半21分)の得点だったから、凌ぎきれたんだと思う。前半、あわよくば得点出来ていたら、あっさり逆転されていたかもしれない。。。
ちょうど、得点直前には前線でのマークが徐々にずれ始め、ラインが押し込まれた後のボールホルダーへのチェックが甘くなり、クルプニコビッチや水野の正確なミドルと、羽生や楽山が流し込むスルーパスに対応しきれないシーンが目立ち始めていた。
あの見事な西谷からの相川のゴールが、再び札幌の選手に集中力をもたらした。アップセットには欠かせない、正に「いい時間帯!」のゴールだった。



札幌に取ってラッキーだったのは、ジェフが相手だったこと。
一つにナビスコ優勝後の試合で、ジェフは今年果たすべき責務を全うし、持てるモチベーションをひとまず出し尽くした後、且つ中3日での試合。一方札幌は休養十分で千葉をしっかり研究し、この試合に向けての全ての準備が出来たこと(その一つが、加賀の右WB起用だったと思う)。
二つにJ2では普段札幌がハマリがちな、相手に受けに回られて攻めながらもうまくしのがれてペースを握られていく展開を、千葉相手なら想像する必要が無かったこと。スタイルの似ているもの同士攻撃的な試合になりやすく(ナビスコの決勝での打ち合いを観ていて、これはチャンスがあるかなとも思っていた)、2年前室蘭の天皇杯で勝っているように相性が良い、ということ。



千葉は確かにストヤノフがいない、ハースがいない、水本の途中退場、そしてイマイチ動きにキレが無かったのは確か。
ただ、だからといって札幌のアップセットの価値が下がることは全くありえない。序盤は札幌が粘り強く続けたしつこいチェイシングとディフェンスが千葉の攻める意思を完全に封じ込めたし、終盤なりふり構わずの全員攻撃を仕掛けてきた千葉の個力、J1でも屈指のポジションチェンジとサイド攻撃で圧倒しようとする時間帯を凌ぎきったのだ。


相川のヒーローインタビューが、全国放送で観れるなんて夢のようだよ。いい笑顔だったな!(ハーフタイムのヤンコメもキレがあってよかった。フッキの攻撃力を生かすには?のインタビューアーの質問に「フッキが回りを活かせば活きるハズ」、なんてね!でも喋ってて思わずニヤっとしていたのは可愛かったww)


さてさて、ほんとにフクアリに行けなかったのは残念無念。大勢の我が同胞達、おまいら、うらやましすぎるちゅうね・・・もとい、お疲れ様でした!


12月8日?もちフクアリですよ!
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://saptok.blog12.fc2.com/tb.php/216-724bd075
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。