うれしい朝

2005年07月18日 09:38

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それにしても、もっと札幌はもちろん、他のスポーツのことも書きたいんだけれども、どうしても結婚後観戦するチャンスが少なくて特に札幌に関するINPが少なすぎる・・・スカパー観戦が8月から可能になるので、そうしたらこれまでの溜まった分吐き出せるかな。
土曜の京都戦だって、北海道には居たんだけれども、ヨメの実家に顔ださなきゃいけないし、室蘭じゃそもそも会社指定の18時の飛行機に間に合わなかった。
室蘭に行く、といっていた先輩と前夜飲んだ時に一応念は送ったつもりだったが、残念。


そして(やっぱり)マリ戦。
昨日は群馬に帰ろうと決めていたので、帰宅は0時近くになってしまい、汗だくのまま2時間以上電車に乗っていたのは地獄だった・・・
今朝起きて、声も枯れていて、疲労感一杯・・・


それでも4/10以来の眼前の勝利!
しかも4-0!
しかもファイヤーワークスナイト!?
目の前でドッカンドッカン上がる花火を見ながら、ハーフタイム明けには手前側のゴールに花火が上がるに違いない!
と思っていたところ、ノリノリノリオの弾丸低空弾に始まり3発!
(もちろん決勝弾の先制今ちゃんのヘッドはグレイト!後でビデオで確認したが、ゴール後のパフォーマンスがこなれてきた感がありますね(笑))


清水戦で歓喜の瞬間をようやく迎えて、選手から余計なプレッシャーが抜けた感じがあって安心していたんだけれども、僕らの選手達からは物凄く「ホームのファン、サポーターの為に今日勝たなくってどうする?」という気合と集中が伝わってきました。


大宮戦やセレッソ戦に象徴されるよう、個人的に連敗の原因は集中力&持久力だと思っていました。今日は全選手、ボールキープする時の体の入れ方、かわし方が非常に慎重で、そこに集中力の高さを感じることができました。そして前半の得点以降、落ち着いて守備を充実させて、セットプレー、カウンターを中心とした攻撃は「流れをチームとして感じて」これもまた気合とは裏腹にしっかり冷静にプレーしていたように感じられました。

戦術的にみると金沢・戸田が高い位置をキープし、守る時は戸田もしっかりペナ前位まで戻って守っていたのが大きかった。
怖い横浜の両サイド、そのうち田中隼のプレーエリアを東京の左サイドが完全につぶし、且つ梶山がパスコースすら消して横浜の右サイドを機能停止にしていたことで、展開力に乏しい那須・上野のところでボールが停滞していた感があります。

たしかに結果快勝だったんですが、カウンターなんで必然、それより横浜に全く覇気が見られなかった。奥の欠場というのはやはり大きいようです。
山瀬を観たのは恐らく2002年の札幌時代以来でした。前半はかなり消えている時間も多かったのですが、だいぶ戻ってきた印象です。正直札幌を出て行った選手の中で、山瀬には良い印象が無いんですが、2度の怪我明けですから、がんばって。札幌ファンとしては、今野が勝ってくれて超バモスです。ジーコ、これであなたの目に入っていなかったとしたら、その目は本格的に節穴だよ。

代表的には久保もかなり戻ってきた感があり、高さも足元の怖さも感じられましたね。


昨年のファイヤーワークスナイトでA自由に座って失敗した私としては、初めて会場前に並んでGⅡのメイン寄りの席をゲット。
結果、冒頭の見事な写真を写メで取れました。
土曜日の豊平川花火大会は札幌にいながら会社のレセプションで見れませんでしたが、今年初の花火観戦というおまけもついた昨日の味スタは全ての面を満たしていました。幸せです。
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