今年はなんか違う!

2007年04月23日 20:01

2007 J2リーグ戦 第10節
札幌 4 - 3 東京V 札幌ドーム/18,385人
得点 札幌;'2 曽田、'10 '64 ダヴィ、'16 藤田
  東京V;'25 '59金澤、'56 フッキ




3010_1.jpg



まあ、あれだ。内容はともかくベルディに勝てたっつうことで全て良し!と思ってる。あのまま3点差で勝てりゃ一番良かったけど。
もともとベルディはキライだけど、采配が「気持ち」しかない、あのチリチリが監督やっているウチにJ1に上がられちゃ、日本サッカーのレベルが下がるっつうもんだから、この敗戦をきっかけに更に落ちて行って欲しいと願う。


前半は札幌のゲームだった。得点はカウンターとセットプレー。セットプレーで得点が取れてきたのは今のスタイルを考えれば、後半の苦しくなる勝負処で効いて来るだろうし、カウンターは札幌の前線の選手の「守備の頑張り」に対するご褒美みたいなものだ。


守備ではフッキ、ディエゴの処へ必ず2人、3人がタイミング良く囲みに行くことで仕事をさせなかったし、GK、CBがしっかり中を固めた。
ただそのお陰で金澤がフリー気味になることが多く、失点はそこから2点やられた訳で、結果的には個人技のあるチームとはこのままだと苦しい戦いになる、という課題は浮き彫りになった。


あの点差だから後半は少々守りたくなる気持ちも分かるけど、毎度ながら攻撃への意識が薄くなったかな?という雰囲気が見えると、建て直しが効かない位にズルズル下がってしまうのも仕様になってきた・・・
が、3点追いつかれてから勝ち越せたのは何か成長のようなものが感じられる。ドームに降臨した家本マジックにもめげなかったのも、精神的な強さを感じられた。


ダヴィはちょっとここまでの7戦とは動きが違った。奥さんのお陰だと思うけど、あの体幹の強さは某先輩が言ったような「アドリアーノ化」
もあながち期待出来るかな、と思える良いプレー振りだった(ドリブルはちょっとヘタだけどね)。
ヒーローインタビューのいい笑顔を見て、よりウチのエースに親近感が沸きましたよ。


首位って言ったって、ほんと監督が言うように今の時点では意味は無い。次節は札幌休みだから、仙台が勝てば2位に降格する訳だし。
ただ、第一クールで厳しい試合をいくつも乗り越えることが出来て、結果この順位にいることはホントに素晴らしいことだな・・・



ん~でも!!やっぱ首位って響き、いいわ~









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