今更ベルディ戦の日記・・・

2007年07月03日 23:46

2007 J2リーグ戦 第23節
東京V 0 - 1 札幌 味スタ/12,903人
得点 東京V;
   札幌;'51 曽田



PAP_0116.jpg




ベルディ戦、今更更新です。。。



2週前の日曜日。



土曜日は久々に野球部の試合。マリンカップ1回戦。
メンバーが9人!で、外野用(しかも硬式用、高校の時使ってたヤツ)グラブでセカンドを守ることに。
守備機会3回、無難にこなしたが中学依頼のセカンド。
ピックオフ(セカンド牽制)がうまく行かなくって。
打つ方は3番で3打数1安打。試合は4-2で負け。まあ、メンバーも揃ってないしこんなもんか。
マリンカップ予選はグループリーグの為、もう一試合できるらしい。



そんなわけでかなり疲労が溜まっており、味スタ行く前にマッサージ行きたいなあ・・・
と思い駅ナカのマッサージ店でフットマッサージ。
大変気持ち良かったのだが、結構時間押して終わったときは既に開門時間。 急いで向かったが着いたときには選手アップ開始していた。



それにしても、札幌サポの多いこと。
そしてベルディの少ないことw

PAP_0114.jpg



ホームゴール裏コアサポの人数で言えば、J2で下から数えた方が良い人数だろうね。



この日は到着が遅かったこともあり前線での観戦は断念、後ろに陣取ることに。



札幌は前日まで試験的に練習していた4-3-3を導入。
中山をトップにダヴィ・西谷がFW、中盤を大塚・芳賀・カウエのトリプルボランチ。
狙いはベルディの広山・フッキ・ディエゴの中央突破を封じること。
しかしながらラモス監督が連敗中に「なんで中、中、中・・・」と言っていたのがようやく浸透してきたのか、服部・藤田が前線の選手とうまく絡んで外を使う。


これに対し札幌はSBが対応するも、ボランチの対応がどうしても遅くなってしまうためサイドで数的優位をつくられがちとなった。
ディエゴが左サイドでボールをキープし、フッキが外におとりになり中をオーバーラップしてきた服部へスルー、そのクロスを広山が合わせ損ねたシーンは決定的だった。



個人技が強いベルディが、こういう動きをしてくるとさすがに怖い。基本技術でのミスが少ない(GK吉原は相変わらずヘタだったが)選手達だけにね。



札幌は攻撃でも前線の3人と中盤の距離間がどうも空いてしまい、パスコースも無ければハイボールを競らせてもこぼれる位置に中盤の選手がいないので攻めの形が取れず。



後半に入り、4-4-2に戻してからは攻撃もなんとか流れ始めた。
そんな時に距離のあるセットプレーのチャンスから、曽田が大外からドンピシャで頭に合わせてゲット!
フイに訪れた得点シーンにゴール裏大歓喜!曽田もみくちゃ!
こうなれば札幌のペース。攻撃にも勢い増すが追加点取れず。
ここで取れてれば3点、4点と久々の大量点かな?とも思ったのだが・・・
そうすると3分で立て続けに3人を投入、4バックとし船越も入ってきて前線にボールが収まり始めるとベルディの猛攻を受けることに。しかし、ギリギリのところで体を張るDFと高木の踏ん張りでなんとかタイムアップ。


PAP_0116.jpg




試合後は「好きですサッポロ」は歌わず、「我慢できない」で選手を迎える、なんか感動的な絵だったな。
どうやら「好きですサッポロ」はここぞの時に取っておくとか。
選手も笑顔、笑顔。

PAP_0117.jpg



ヒーロー曽田は何度も起こる曽田コールに何度もおじぎ。
我らが「ホーム」、東京では負けられませんな!

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コメント

  1. 暢気 | URL | JOOJeKY6

    味スタのホーム化

    お疲れ様でした。

    テレビから聞こえる声援はサッポロばかり(笑)

    7月は 徳島と仙台に行きますよ~♪

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