ナビスコカップ 横浜FM戦

2007年07月23日 23:38

2007 ヤマザキナビスコカップ
東京 2 - 4 横浜FM 味スタ/17,044人
得点 東京;'78 石川、'87 金沢
   横浜;'19 山瀬、'48 '68 大島、'72 マルケス






ここのところ業務多忙、仕事面で精神的にも参るようなことがたて続き、どうもブログに向かうのが億劫でたまらなかった。
ただし、色々書かなきゃな、と思うことは多々あり。
一気に2週間分くらいまとめてアップしようと思う。



そういえば、先週はナビスコ横浜FM戦に行ってました。
大雨の中、第一レグの結果から相当の期待を持って行ったものの、結果は散々。



第一レグはノリノリノリオの一発でアウェイで勝ったため、スタジアムの雰囲気も相応の期待感が感じられる感じで、ゴール裏の雰囲気も私が今年行った数少ない中ではいい方だったかな、と思っている。
(「カップを奪い取れ~」は気持ちが高揚する本当にいいチャントだね、04年を思い出して鳥肌立った)
東京のファンに取ってナビスコは「Remember2004!」、あの良かった時代をもう一度、そして東京らしいマイナーな勲章(失礼!)として、重要なタイトルだった。


選手も奮闘はしていたのだが、早々に先制され何かを見失い、一本調子で試合中盤でグダグダになり、4-0となって、ゴール裏の「意地みせろ」のコールでようやく2点取り返したものの結局4-2で敗戦、今年の「唯一」の希望の火はあっさりと消え去った。
それだけに試合後は2点取った選手を称えるパラパラした拍手と、怒声が入り混じったある意味物凄く選手に取って居心地の悪い空間だった。



ルーカスが決めるべきで決めていれば(特に5分のGKとの1対1。いくつあったろう)、前半でゲームを支配できた筈なのだが、まあ彼だけの責任では無いし、やっぱりストライカーが試合に出ていないという現状、
誰が決めるのかという点で物足りない。
また茂庭が思ったよりも良くなっていて逆の意味でびっくりしたのだけれど、良かったのは1対1のみで連携面でまだまだ問題ありなのだろう。ただまあこれもチームの問題。


結局、ここ数試合はノリオの確変(意識が変わったのだから、これはこれで素晴らしい原さんの指導効果)でここまで勝ってきた訳で、やっぱりアラが出てしまったということか。




アウェイで初戦勝っておきながら、この戦い方はないだろうに・・・
憤りを感じながら帰りしな携帯をチェックするとG大阪5-2浦和 うわ、すげ!(初戦は1-1ドロー)


そして翌日は、
川崎4-2甲府(甲府はホームで3-2で勝利)
鹿島3-1広島(広島はホームで1-0勝利)
と、初戦勝ったチームが4試合中3試合大量点取られて負けているわけで、まあ少し気分も安らいだが、よーく見るとホームで負けているのは東京だけであり、やっぱり情けない気分。。。
さて、何を目標に中断期間を過ごすのかね?補強は?


さあ、ここからが大変だ。

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