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金曜深夜をどうするか?

2005年06月01日 07:33

仙台在住の私同様二重サポ(札幌と仙台)の会社先輩から連絡があり、土曜日の合流方法等を打ち合わせていて気づいたこと。

高速で行く為ETCの深夜割引の聞く4時前に佐野藤岡ICに入れれば30%高速代が安くなるから、と思っていたんだけれど、そこで先輩に一言言われてはっとした。
「代表戦それじゃあみれないんじゃない?」・・・・・・・・・
忘れてた・・・というか


知らなかったYO!


もともと野球漬けで来た私はサッカーは「ちゃらいスポーツ」と思ってたし、点がはいらなくてつまらない(今では同じことをいう巨人ファンの祖母に「点が入らないから、一点の重みが・・・」とか説き伏せているが)と思っていたから、Jリーグなんか単なるブーム、ドーハの悲劇の前までは「負ければいい」と思っていたクチだった。野球の方が歴史が長くて、よっぽど緻密なスポーツなんだ、と。


でも何故かTVで見ていた「ドーハの悲劇」の瞬間をみて、ざまあみろ、という感情は一切湧き出てこなかった。逆にすごいものをみてしまった、という感動を得てしまった。
そして、ジョホールバルの時はTVの前で号泣している自分がいた。


フットボール(あえてサッカーでなく)はチームであれ、選手であれ、代表であれ、目の前にある道を突き進むと、世界はもちろん、それ以上にいろんなところに繋がっていく。それだけに「道」を進んでいく為にいろんなものを積み重ねていくことが大事だと思っているし、その過程を応援している我々も実感していくから楽しいものだ、と思っている。
去年札幌が幾ら勝てなかろうが、「この道の先には絶対なにかがあるんだ」と失望しながらも「今をみてなかったら駄目だ」と信じ続けてきた。だからこそ、今週の仙台を楽しみに出来る自分がある。


キリンカップUAE戦は都合があって見れなかった。
都合がついてもみなかったかもしれない。こんな気持ちになるのは過去一度だってなかった。
確かに去年のアジアカップは感動した。日本選手がこれほど勝負強くなれたのも立派な成果だと思う。


あれから1年弱。


成果は多いにあった。
でも、どうやっても私にはこの歩んできたほぼ3年の歩みに、チームとしての「意図」(選手個人の意図は別)を感じることができないかった。それが、キリンカップのペルー戦をみて、自分の中で決定的になった(無論、予想を覆してペルーはいいチームだった。結果ではない)。

どんな道だったかも思い出せない。。。
そしてこの道の先にどんな未来があるのかすら。
なにかを期待していいのかどうか。
自分が応援するモチベーションが見出せなくなってしまった。


でも、応援しないことはアイデンティティというか、遺伝子レベルで許せない。私は日本人だ。それに局面毎に精一杯頑張っている選手に失礼だ。
どうしたらいいんだろう。。。


それにしても3時半まで家でみてたら、佐野藤岡ICに4時には間に合わないし・・・

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