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土曜日お出かけ&C大阪戦

2007年08月14日 21:43

2007 J2リーグ戦 第33節
札幌 3 - 0 C大阪 札幌ド/17,453人
得点 札幌:'9 藤田、'46 ダヴィ、'58 西谷




日中は友人宅にお呼ばれ(私以外は皆夫婦で)。
皆でお土産を持参、私がカバ(シャンパン)、一組が赤ワイン、もう一組が日本酒と三者三様、結果シャンパンで乾杯、ビールで喉を潤し、料理がイタリアンオードブル(本格的で美味しかった!)だったので赤ワイン、その後締めで日本酒と、完全なちゃんぽんでひどく酔っ払ってしまった。
それでも楽しい昔話と、我が子自慢と、夫婦間のヨタ話で多いに盛り上がり、5時から開始した宴は10時まで盛り上がった。
とても素敵な住まいで居心地良く、大変楽しませて頂きました。T夫妻、ありがとう。
それから絵本のプレゼントもうれしかったっす。



そして酔っ払いつつ情報遮断していたので、楽しみに帰宅後C大阪戦を観戦。 まあ、久々に我が軍の完勝でしたな!



試合後三浦監督も「サッカーに適したコンディション」について語っていたように、プレーする側も見る側も、やっぱりいいプレーを見せたい、見たいわけで真夏にプレーしなければならないという、Jの春秋シーズン制自体の大きな問題点が、真夏に札幌ドームで試合をすることではっきり浮き出てくるのだ。
しかし、その札幌が秋春制になった場合実質ホームでの試合は不可能であるわけで。
難しい問題ですな。



さて試合。C大阪のポゼッションで試合は進む。古橋、香川・アレーが中心となってボールを展開、FWの小松が裏を狙ってシュートチャンスを伺う。また右の柳沢、左のゼ・カルロスが積極的に上がり、札幌陣内でのポゼッションを高めようとする。



しかしながら札幌は第一子誕生の為欠場したブルーノの代わりにCBに入った西澤と曽田を中心にうまくラインコントロールをし、コンパクトなゾーンを形成。そして前線と中盤の位置でしっかりとプレスをかけ、
セレッソのパスミスを誘発し、そこからの早い仕掛けを狙っていく。
特にセレッソの上がった両SBの裏を藤田、西谷が早めに仕掛けて行き決定的なチャンスを演出。
藤田の先制ゴールは西谷が素早く相手CBとゴールに向かって競争していた元気にパス、シュートがポストにあたった跳ね返りを逆サイドを上がっていた藤田が冷静に決めたもの。



この後もポゼッションは許してもラインは上げたまま、最終的には大塚、芳賀の両ボランチがボールを奪ってそこからの攻撃のミスも少なく、常に「攻め切る」ことができたのも良かった。



ここにはやはりドームのコンディションという特殊要因があるのは事実。
草津戦しかり、本州での8月のゲームというのはある意味異常なコンディションなわけで、その中で札幌の選手がどう戦えるのか、というところも確かに重要ではある。
ただ、ドームだったからこそ三浦監督の「目指すべきサッカー」が出来ているのかどうか、ということを第三クールの中盤戦という時期において確認できたことも非常に良かったかな、と思う。


ベースはここにある。
そして、暫く続くホーム外での連戦。
明後日は京都との天王山とも言える試合。そこでどうして?17:20ゲーム開始なの?とも思うし、恐らく苦しい試合になるだろう。
ただ例えそうなったとしても、選手を信用してみていられると思う。



苦しいロードだけど、前向きに行けそうだな!
京都戦、行けるかな?どうしよう・・・

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