子供のいる暮らし

2007年09月15日 07:24

070909_0855~01.jpg



先週の日曜日。


5月の出産以降、関東の暑い夏を避け札幌の実家で生活をしていた妻子がようやく戻ってくることに。
ワケあって札幌より電車で!さいたま迄の長旅をすることに。



8:34発のスーパー北斗6号でまず函館へ。
この間、わが子はほとんど寝ていてくれた。途中後ろの座席が空いてたので向かい席にして3人で座ると、なんだか初の家族旅行だな~と実感がw
札幌時代函館はいつも飛行機移動で初めて乗ったが、伊達くらいからの景色はなかなか楽しませて貰える。ただ、揺れるなあ~
函館着11:53分、乗車時間3時間19分。




実は当日全行程のチケットを手配してみたら、次の白鳥とはやての指定席が全部売り切れ!とのこと。
白鳥はまあいいのだが、はやては全席指定。一応立ち席で確保したが、さすがに2時間半立ちっぱなしは妻子への負担が大きい。
函館に着いてみどりの窓口に向かい、キャンセル待ちを確認するが×。
もう一度八戸で確認しよう。お弁当を買って、スーパー白鳥の自由席を確保。



12:53発のスーパー白鳥24号で八戸へ。
念願の青函トンネル通過。車内のテロップには「いよいよ青函トンネル!」とか流れるのが面白かった。
但し、通過している時は当然ながら暗いだけで、どうってことないなw
海底駅も、ほんとただトンネルの中にぽつっと明かりが付いてるだけ。
ほとんどカーテンを閉めてたので、景色は良く分からず。


さすがにわが子も疲れてきたのか、度々グズるようになってきた。
その度に授乳をするのだが、青森以降車内が混んできてタイミングが難しい。それでもなんとか乗り切った。
15:50八戸着、乗車時間2時間57分。




ここではやてのキャンセル確認の為、新幹線の改札へ走る。
何故ならスーパー白鳥の乗客のほとんどがはやてへの乗り換え客。乗り換え時間も15分しかない。
改札で確認すると「盛岡までなら空いている」とのこと。仕方なし、盛岡まで20分程度だが、少しはましか。



16:05発のはやて24号で大宮へ。
盛岡で一旦席を立ち、空きを確認していたがほぼ満席。ただ、1席だけ空いていたので確認して大丈夫そうだったので、妻子を座らせ私はここから別で通路へ。
この間相当グズったようだが、なんとかなだめすかして乗り切った。
18:42大宮着、乗車時間2時間37分。


そこから乗り継いで、19:01にマイタウンに到着。
札幌から約10時間30分、初めての家族旅行・・・のようなものはようやく終了。わが子、よく頑張った!!



それから数日。
さすがに札幌に比べ少々蒸し暑い関東、そして4ヶ月過ごしたヨメの実家とは違う我が家の雰囲気にちょっとびっくりしているみたいで、なかなか寝付かなかったり、一日中グズったりと、帰る度にヨメから「こんな大変だった!」とスーツを脱ぐ暇さえ与えられず、滝のように報告されるのだったw


ということで今週は珍しくほぼ毎日7時前後に帰宅。
わが子との生活は想像していたとおり、いい。


それにしてもわが子はこちらがニコッ、とするとそれに応えてものすごくいい顔をする。
そして旅行中もさすがに乳児なので、色々な方から「何ヶ月?かわいいね~」とか声を掛けて頂くのだが、皆笑顔でわが子を覗いてくれるのでこれに全てしっかり応え、ニコッと返すのだ。
一回車内で縦ダッコしていたら、知らない間に私の後ろの女性とずっとコミニケーション?を取っていた、ということも。


この愛想の良さは誰似なのか?w
果たしてどう生かされるのか?
少々不安だったりする。

















スポンサーサイト


コメント

  1. ひろみく | URL | -

    おひさしぶりです。
    いよいよお子ちゃまとの生活がスタートしたんだね!
    それにしても長旅、お疲れさまでした。
    奥様も実家から離れ、赤ちゃんとの生活はきっと大変だと思います。
    パパ、しばらくは仕事と家事・育児への協力、がんばって!!!


  2. たかおー | URL | -

    久しぶり!
    まあ電車なので、ダッコして動き回ったりできたので良いけど、ひろみくさんの飛行機長旅は大変だったろうな、と想像しちゃいましたよ。
    とりあえず暫くは早く家に帰ってマス。
    が、ちょうど帰った時間辺りから寝る前のグズりが始まるので、あまりキゲンの良い顔が見られず。。。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://saptok.blog12.fc2.com/tb.php/316-13d9e61a
この記事へのトラックバック

授乳 授乳(じゅにゅう)は、原則として母親が乳児に乳を飲ませること。母親の乳房から直接子供に飲ませる行為をさすことが多い。ヒトを含む哺乳類の特徴でもある。授乳の仕方母親は両手で赤ん坊を横抱きにし、乳首を含ませる。添い寝して与える場合もある。以上は母親の乳



最近の記事