復活。

2007年10月07日 00:17


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暫くボーっとしておりました。
気が付くと、明日は天皇杯だそうです。




湘南戦の衝撃のあと、山形戦快勝でほっとし立ち直った、と思ったら、ベルディ戦でもう一回完全にへこまされて。
考えると不安になってしまうので、この1週間は札幌について何も考えないようにしてました。
が、営業中の電車内で愛読紙のエルゴラやダイジェストで「失速」「崩壊」というネガな言葉を目にかけては「あ”ぁ~っ!」という
心の叫びを上げながらも、とにかく無理やり平静を保つ日々。



湘南戦、実は試合終了直後に思わず涙が溢れてきて。
なんというか、目の前で今年ずっと見てきたチームが崩壊しかけていることに対する絶望感と、そんな状況を変えようといくら叫んでも、チームに声が届かないのではないか、という無力感。
ただ、選手に向けられた声と、曽田の「信じろ!」というメッセージに励まされ、立ち上がりなんとか帰路にたどり着いたのでした。



ベルディ戦。結果としては更に衝撃的でしたが、個人能力差を前面に出したベルディの攻撃を凌げなかったショックは、湘南戦に比べて小さかったです。
同行者は4点目が入った時点で座ってしまったんですが、私としては「1点を返す」ことに拘りたかった。
何も出来なかった湘南戦と同じじゃダメだ!と思っていたもので、
そこで池内が1点返してくれたことが希望だった。



ただ、冷静に現実を直視すると更に厳しい状況になったのは事実。
まさか第4クールでアホのベルディを完全に乗せてしまったのは余計。
体力自慢のアホは、勢いそのままにいっちゃうからね。
デリケートな京都とか、戦術的に安定しない仙台とかと混沌としながら
ゲームを消化していくイメージだったのだが。。。



三浦監督がナイーブになっているのがとても気になる。
最近試合後のコメントに力が無いというか。



それでも。
選手と我々は、この数年間。
こんなの苦労とも思わない程悩み、苦しみ、歯を食いしばり、10回泣いても1回しか笑えないような、そんなしんどい時期を共に過ごしてきたわけですよ。
監督、僕らはぜーんぜん、大丈夫ですよ!と練習に行けるものなら声をかけたい気持ちです。



真の力が試される時期になりました。本当の正念場。



・・・・・そんなことを書きながら。
実は今の時点では、残り試合参戦可能な試合は無し。
今年は前半無理をしすぎました。。。
ただ、「ここは!」という試合に限り、ヨメに「行っていい」と許可を貰ってます。
既に今の札幌にとっては残り全試合が「ここは!」という試合になっちゃってるんですがww



とにかく、「POWER TO 1 」!!!
今年のスローガン、本当にいい言葉ですね。
こういう時期になって改めて気づきましたよ。
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