初の「俺ダービー」参戦ならず!

2008年03月31日 21:36

2週続けて土曜日は会社の野球部の試合だった。
事業協会団体のトーナメント戦で、ベスト8に入れば、西武ドームでの順位決定戦で試合が
できるわけで、1年間のモチベーションはほぼここに集約される。 去年はギリギリのベスト8だった。



但し今年は去年の主力2人が抜け、毎回10人位しかメンバーが集まらず。「メンバーが足りません」
とどっかのCMみたいな状況。しかも29歳が一人いるだけで、あとは30台後半がメインのメンバー。
年々試合後の皆の疲労感が増していくのが目に見えており、正直しんどい。



初戦は10-7で勝利。7回表まで10-1で勝っていたのに抑えで登板した昨年のエースが
四球で崩れて一気の6失点。気付いたら接戦になっており、試合時間が2時間を越えていた為、
金払って雇っているはずの主審から「もう十分やったろ!これ以上打たれたら試合打ち切りにするぞ!」 と両ベンチが「?」となる警告をされる始末。
自分はというと、5番レフトで5打席4打数3安打1四球。一本は会心の左中間2ベースだった。
バッティングセンターで4000円程投下した甲斐がありました。ゴルフと違って、投資した分ちゃんと返って来るのだw



そして今週勝てば西武ドーム、加えて4年ぶりの優勝も見えてくる、昨年4位だったシードチームとの対戦。 結果は2点リードされ5回2アウトから一気逆転、4-2でなんとか勝ちあがった。
この試合、なんと生涯初の4番を任されることに!
「平常心」と心で常につぶやいていたものの、やっぱり見えないプレッシャーがあるんですね、なんか打席に入る際落ち着かない。
敵・味方チームの視線がなんか違う気がして。。。これが4番のプレッシャーか?
現役時代の原辰徳の気持ちが物凄く分かった気がしました?
結果3-0。ショートゴロエラーで出塁のみ。残念・・・



しかし、実際に4番って相手からは警戒されるわけで。相手ピッチャーはストレートが走っており
1番からの攻めを見る限り、ストレートを見せて決め球にカーブ&スライダーという傾向のように思えたのですが、最初の打席、いきなりカーブで入ってこられてちょっとタイミングを外されてしまった。
それから3球続けて変化球を続けられ、カットで処理するも最後は外角にストレートで見逃し三振。
組み立てが他のバッターと全然違う。これで完全に狙い球を絞れなくなって、崩されてしまった。
よく「4番っていったって、4番目に打つ打者っていうだけだから」って言う人がいるけれど、
それは4番で打ったことの無い人が言う台詞だな、と思いましたよ。
ただの草野球で1回4番になっただけで、ここまで分かった気になっている自分もどうかと思うが。



結果、来週の土曜日も試合となってしまった。
ということは、6年間待っていた俺ダービー、味スタのFC東京×札幌に参戦出来なくなってしまったということ。残念・・・
実は5回に逆転するまでは「まあ、負けたら来週ダービー行ける訳だし、まいっか」と
思っていた自分もいて、まさかの4点が入った時はなんだか複雑な気持ちでしたw



ビックリしたワンプレー。初戦、9点リードしていた回に、ピッチャーが一塁に緩いボールで牽制したら、
「遅延行為」でランナー進塁されたのだ。そんなルールできたんですね(今年からだそうです)。

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