癒し(札幌U-18×岡山作陽)

2008年09月21日 09:24

高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)
グループC第3節
コンサドーレ札幌ユースU-18 2-1 岡山作陽高校
得点 札幌;34'、72'鶴野
    作陽;31'村上


080915_1316~01



昨日の千葉戦については気持ちの整理が出来てから、ということで。
先週の札幌ユースについて。
ユースの試合を見るのは・・・確か智樹がいた頃の高円宮?でフロンターレの柿生グランドかなんか
だったっけ?その時以来だから・・・何年振りだ??




1試合目の流通経済大学×静岡学園は前半20分位に到着したところ、既に流経が3-0リード。
比較的関東近隣の高校同士ということもあって、高校関係者でスタンドはほぼ満員。
噂の流経柏は大人のチームだなあ、という印象。一つ一つのプレーがしっかりしてます。
10番の田口君のダイレクトボレーは凄かった。
そして静学は伝統のテクニックを見せるんですが、最後のツメが甘い感じ。
かなり決定機を外していましたし。あと全体的に小柄だったなあ。
結果、5-1で流経。





この試合が終わるとスタンドは関係者が去り、ガランとした感じに。
そして札幌サポがスタンド右側に姿を見せ始め、結果かなりの数に。
まあ、いつも見る顔ばかりですw



080915_1418~01


一方の作陽は遠方の為か、ほとんど応援団はおらず、その分札幌サポの大人気なさが
目立ってしまうww





一番見たかった古田君は怪我の模様。
札幌は鶴野君がトップ下、佐藤君がワンボランチで4-1-3-2。
グループリーグ突破が決まっているけれど、同勝ち点の作陽とトップ通過を争う試合。



札幌ペースながら作陽に先制されるものの、鶴野君がすぐに同点弾。
その後もなかなかビッグチャンスを得られないながらも札幌が押し気味に進め、72分に再び鶴野君が得点を決め、2-1で勝利。トップ通過を果たし、決勝Rは前橋育英との対戦となった。


080915_1446~01



全体的な札幌の印象として、まずぱっと見で作陽とは体格が違う!
流経と比べてもみても、身長というよりはがっしりしている感じ。
この辺は何人しまふくに入っているのかわからないけど、これは村野さんのお陰でもあるんだろう。




皆技術はしっかりしているんで、ポゼッションはある程度ラクに出来るんだけど最後のとこの泥臭さが無いかな。この辺はトップチームとは真逆か(笑)
サイドチェンジの技術と判断は素晴らしかった。
特に右SBの松本君。攻め上がりの思い切りも良かったし。
鶴野君は2得点決めた得点力は勿論、1回の攻撃で必ず彼を経由していくし、
果敢にドリブルも仕掛けるし、文句なしのMVP。




そして終盤古田君が登場。
決定的な仕事は無かったけれど、やっぱ雰囲気ある。
ボールを持った時の「何かしそうな感じ」っていうか、
多分あんまりサッカー知らない人が見ても、「あの子うまいね」って言われるタイプ。
一人違うオーラがある。このまま順調に育って欲しいね。




試合後、挨拶を終えたユース達の中で、一人残ったゴールキーパーの松原君が俺らが歌う「好きですさっぽろ」に合わせ、踊りながら服を脱ぐというwオモローな映像もビデオで取ったんですが、ユースっ子の名誉もあるんでこれはアップしませんww



トップはしんどい状況だけど、彼らの未来あるプレーをみるだけでなんか癒されるなあ。
しかも、それなりに安心して見れるし(笑)



ただ、今日からの決勝トーナメントはまた一層厳しいでしょうね。
勝ったら次は恐らく流経柏になるだろうしね。
トップの分もガンバレ!








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