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2005年08月04日 07:44

2005東アジア選手権 第2節

4000年 2-2 日本B代表



試合を見ていて気になったこと

・汗っかき巻のロンゲは夏場はかなりウザイ件

・巻の公家顔は誰似だろう、と考えていたところ、及川光博ではないか、とハッとしたものの写真を並べてみると大して似ていなかった件

・巻は犬の申し子。でかいけど、良く走る件

・でも、シュートはことごとく決まらず、以前の巻に戻ってしまった件

・そういえば、村井のクロスに田中達が追いつかなかった時、その逆サイに阿部が走りこんでいたのには、思わず感嘆の声をあげてしまった件

・出場選手のほとんどが背番号20番台だったのはある意味痛快だった件

・村井の顔に生気が無かった件、緊張しているのか?と思ったけど、もともとああいう顔だった件

・走り負ける、粘りの無い守備だった坪井はどうしてしまったの件

・ジーコ、何故そこでマタサントス、その時間でも通訳必要?の件

・達也は90分間良く走りきった、そして結果を出した件


今野は体の強さを見せてボールを「カッ」と奪うシーンも見せたけど、先日のエントリで述べた通り、こういう支配する時間の長い試合展開だと、パスやロングボールの工夫が無く、アピールには今一つだった。
特に後半引かれてからは自ら上がるシーンも少なく、左サイドでモニや村井にボールを預けるだけ。
特にサイドチェンジがほとんどしなくなくなったのは、少しイライラした。


モニは3バックのストッパー、慣れない位置且つほとんど合わせていないメンバーの中苦労が多かっただろう。
ただ、一点目の失点シーンは直接関係無いが、繰り返しビデオをみてみたけど、あの時点で既に足が止まっていた。
得点はカッコ良かったな。

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