また来年?

2005年08月07日 20:00

J2第25節

ザスパ草津 1-2 コンサドーレ札幌

得点;池内・和波(札幌) 山口(草津)



今日は軽井沢へ。
どこへ行っても渋滞、混雑。
それでも多少なりとも下界より涼しいのはさすが避暑地。
アウトレットでインテリア小物を買って満足。
だいぶ揃ってきました。明日家具も届くし、これでだいぶ片付きます。


帰ってきて、群馬町の花火大会に行こう、と言っていたんですが、雷、降雨の為断念し、8時からの日韓戦に控えているところです。
これについては又今度。


昨日の試合。


F席で中心部から若干離れたところで声だしてました。
ヨメはゴール裏デビュー。
正直誘えば行くけれど、さほどサッカーに興味無いヨメですが、コールしたり手を上げたりするのは楽しかったようで、自分も気にせず応援に集中できました。


試合内容については、覚悟していた通り、ピッチレベルでの視界では、私の観戦レベルではほとんど細かい部分は理解できませんでした。
草津が終始サイドで枚数の足りない札幌を圧倒していた印象が強かった。
ちょっと前の札幌に似てますね。決めるとこさえ決めていれば、結果は逆になっていたはず。悪いなりに少ないチャンスを決められるのが1年辛抱してきた(選手も監督もサポも)先輩チームの強み。
草津は成長してる。きっと強くなる。


池内はなにかがとりついている?
ヤンツーの選手起用は私は的確だと思っている。
池内を真ん中で使い続けた序盤。
曽田を真ん中にして、なんで粘り強いディフェンスが持ち味の池内をストッパーで使わないんだ、と誰もが思ったはず。


レッド連発という減点項目もあったが、池内の穴を曽田に埋めさせて、曽田のモチベーションをアップさせてレギュラーに定着させた。
対して池内はしばらく控えとしてベテランの意地と実力を見せるべく、地道に練習に励んで来て、今度はストッパーとしてレギュラー定着、そして攻守に好調な現在に至っている。
他のポジションでも若い加賀に経験を積ませつつ、適度に休ませて西澤としっかり競争させる、又ボランチのポジションは田畑が軸だったけれども、キャンプの懲罰があった智樹も適度に経験を積ませているし、金子もここへ来てコンディションを上げて出してきている。
そして、キャプテン和波、将来軸にすべき上里は基本的に外さない辺りも理想的。


みんな、ヤンツーを信じてうまくなろうぜ。



さて、注目のデルリスはストライカーらしく獰猛にゴールを狙う姿勢にワクワクしたものの、オフサイドの嵐。この辺は出し手と受け手のコンビワーク次第だと思うので、まだまだこれから。
それより、試合後挨拶に来た後、悔しそうに泣いて?おり、スタッフに慰められていました。その負けず嫌いさがあれば、ちゃんと成長できます。



なんとかいやな流れも断ち切って、逃げ切り。
試合後、久々に念願の「好きです札幌」を歌って帰る家路。

ヨメから「アウェイの方が、一体感があっていいね。こんなに遠く離れていても、皆札幌が好き、っていうを強く感じるね」と言われ、思い出した。


4年前の国立レッズ戦。
札幌から群馬に転勤後、仙台にいる先輩と両ゴール裏を真っ赤にした熱い戦いを観て、アウェイを追いかけよう、と決意した私。
その時感じたのが、同じ思いだった。


そして、この試合が初めてヨメと一緒に観た、札幌の勝利なのでした。
それだけ勝ってなかったんだなあ、この4年。
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