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今期初参戦湘南戦

2009年03月29日 01:00

2009 J2リーグ戦 第4節
札幌 0 - 1 湘南  札幌ドーム/10,786人
得点 札幌;
    湘南; 89' 中村




湘南戦



4月の辞令で旭川方面を担当することになり、その引継ぎで今週は結構忙しくなりました。
が、水曜は5時半には退社し、ドームへ。
今年初めて生で観る「僕らのチーム」に思いを馳せ、
たまりに溜まったワクワクが頂点を通り越した頃、試合が始まりました。
・・・その直後6分、カズとキリノが頭を衝突し負傷退場。




キリノが物凄いリアクションで痛がったのとは対照的に、カズが全く動かなかった・・・
脳震盪か?出血はしているのか?ゴール裏からは全く判りません。
東京ファンとしてはルーカスの日産での惨事も記憶に新しく、
頭の怪我ですから、次の試合どころか選手生命すら危ぶむことも
考えられます。
・・・結局直ぐにタンカで運ばれ、砂川&宮澤が交代で入り、
前半早々で2枚のカードを切る羽目になった札幌・・・
というか、そんなことはどうでも良く、とにかく二人の状態が心配でした。




ただ、こちらの方より「大丈夫そうだ」との情報を頂き、
後半半ばからは試合に集中することが出来た次第。情報有難うございました。
昨日の報道でもカズは練習復帰し次戦出場予定だし、キリノも大事にはいたらなそう。
ホント、良かった。




さて試合はそんな感じで大体の印象しか書けない感じで。
ざっくり言うと「開幕戦の感じ」で終始札幌がゲームを支配できた、
という意味では負けはしましたが、やりたいサッカーが出来なかった鳥栖戦、
甲府戦の嫌な感じは払拭できた。




マイナーチェンジとしては藤田が1列上がって芳賀が右SBに入り、
芳賀の運動量で右サイドがより攻撃的になった。
クライトンはこの日もマークがきつかったが、
トップに入った宮澤のポストプレーが安定していたこと、
且つ砂川という信頼できるパートナーがいたことで
彼に前を向かせてプレーをさせられることが出来た。
結果、クライトンからのパスでの崩しが結構上手くいっていたのでは、と。





またこの日はボランチのダニウソンが開幕戦同様「比較的」良い出来だったので
真ん中でボールを奪えて、カウンターの起点となっていた。
そして、連動性のある攻撃に結びついていた。





現地観戦して改めて、明らかに去年より良いプレー、良いパスが連動して続き、
去年のような足元ばかりのパス回しでなく、
パス&ムーブの動きが連発する光景に素直に「楽しいな」
と思ってしまった。
本音の部分で言えば、やっぱり去年のようなリスクを避けるサッカーより
こういうアグレッシブに攻守を切り替えるサッカーの方が面白いよな。





ただし。大いに不安なのがいくら良い攻撃をしても、
「得点の匂いが全くしない」ことだ。
決定的だったチャンスは大伍のヘディングシュート位で、
相手の陣形を崩す展開は何度も成功するのだが、
ゴール前エリアで相手を振り切るような崩しはほとんど無く、
結果として単調にクロスで終わり、中の枚数が足りず跳ね返される
のがほとんど。
湘南はジャーンやボランチの田村を中心に中の守備が固く、
仙台戦のようにココで全く仕事をさせてもらえない。




打開策として仙台戦のエントリで挙げた、「深い位置での仕掛け」については
藤田はまだまだ。抜ききらず無理なクロスで終わることが多い。
スナは相変わらず色々相手の嫌がることをチャレンジしてた。




問題は宮澤か。彼には「長い目で観る」と決めたのですが、
これまたやっぱり短気なので・・・
CFのポジションで入ったのだから、PAの前でボールを受けたら
前を向く努力を怠ってどうすんだ?と。
1トップシステムを敷くチームにおいて、そのポジションの選手が常に
「シュート」ではなく「パス」を選択するんなら、そんな選手はチームに必要ない。
無理な状況でも、シュートの選択肢を取っておけばそれが撒き餌になり、
パスも活きるんだし。
まあ、本人が一番良く分かっているだろうね。
キリノ不在で来たチャンスなんだし、頑張って活かして欲しいな。
勿論終盤投入された横野もしかり。





ロスタイムの失点はショッキングだったし、ダメージを引きずらなければ良いが
まあ、切り替えてやるしかないか。
すぐにアウェイ岡山戦はやってくる。決してラクな相手ではないが
アングリルトーゲを終えて少し組みしやすい相手との中で
同じようなスタイルを貫き通せば、吹っ切れると期待したいな。




試合後は福住にある以前すすきのでお世話になっていたマスターの店に
お邪魔した。
相変わらず常連さんとカウンターで喋りながら飲んでたので、
そこに混ぜてもらおうと思っていたら、直ぐにドーム帰りの二人組の男性が
来られ、終わってみれば2時間程コンサトークで盛り上がっていました。
色々話した結論としては「身近に応援できるチームがある幸せ」と
「宮澤はまだ19歳なんだから大目にみよう」って
ことでした?




酒と、旨いつまみと、サッカーを語れる仲間がいれば、
人生楽しくやっていけるなあ・・・
と、改めて感じたりして。





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