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自分の人生でのアルバムベスト30①

2009年04月03日 00:05

Boy's Life / C-C-B

まずは自分の原点wwであるこのバンドから。
(アルバムジャケットはWebで探したけれど、みつからなかった・・・
自分のは実家にあるので掲載出来ませんでした)
84年発売の2nd。小学生高学年時にハマッた。
音楽は好きだったが、バンドが好きになるキッカケは彼等だった。
友人の薦めで一番最初に聞いたのは4thの「僕達NONONO」。
ただ、ベストを問われると「Romanticがとまらない」でブレイクする前のこのアルバム。
バンド名の元となった「Coconut's Boys」から分かるように、
ブレイクする前はどちらかというと「サーフソング」系のスタイルと、
関口(渡辺?)の好きな「フォーク」系のミックス、というようなスタイルで、
関口作曲の「雨の金曜日」とか、かまやつひろし作曲の「そして9月」とか
を好んで良く聞いていた。
シングル曲は基本的に松本隆&筒美京平コンビの外部作で派手目な曲が多く、
そう考えると「バンドで作った曲」が好きだったんだな、と思う。
我ながら渋い小学生だったw
他で一番好きなのは8枚目のシングルの「不自然な君が好き」で、
作詞は松本隆だが、作曲は関口。
解散後にマッチのバックバンドに参加している渡辺や田口の姿をみたのは
結構嬉しかったな。





LedZeppelinHousesOfTheHolycover.jpg



House Of Holy / Led Zeppelin


C-C-Bから突然、世界的ロックバンドのアルバム紹介になりますがご容赦を。
73年発売の彼ら5thアルバム。
ギター弾きまくりのジミーペイジ、艶っぽいハイトーンボーカルのロバートプラントという、
稀代のロックスターに、ロック界一パワフルなドラムを聞かせるジョンボーナム、
スタジオミュージシャン上がりの安定感あるベースを聞かせるジョンポールジョーンズの
リズム隊が支える、後にも先にもこれ以上無いスーパーバンド。
本作はジャケットにタイトルはおろか、アーティスト名の記載もないことで有名。
発売当時は評論化からコケおろされたそうだ。
フォークを取り入れた3rdもそうだったが、ファンクやレゲエの要素が
取り入れられたことがその要因だろう。
私は1曲目の「Song remain the same」の魅力に一発でやられてしまった。
同曲名の映画も歴史に残る作品だし、疾走感といいリフといい
私にとっては今後も人生のベスト10に入り続けるであろう名曲
ただ先述の評論家同様、当時は兎に角「トガった」ものに飢えており
最初は1st・2ndのストレートなカッコよさに走ったけど、このアルバムは
後々ジワジワと響いてきました。「Ocean」とか、オリエンタルな雰囲気とリフがカッコイイし。
近年何度かペイジ&プラントで再結成っぽいことをやってるけど、興味なし。
だって、ボンゾがいなけりゃZEPじゃないもん(息子もまあうまいけどね)。
メタル耳の人は「Presence」の「Achiless last stand」が超オススメ。




TheAlimighty Crank



Crank / The Almighty


お次は90年代。
英国産疾走系R&Rバンドの94年発売の4th。
2ndの「Soul Destruction」でブレイクし、
5thの「Just add life」のツアー後解散も00年に復活している。
2ndまではMotorhead直系の雰囲気だったが、時は折りしも90年代。
ヘビィネス主流のムーブメントの中で3rd以降は若干時流を取り入れ、
今作でもその志向は変わらないものの疾走感は全アルバム中一番、
且つよりコアな楽曲でありながらメロディは一番POPという、
個人的には90年代中期のHM/HR系アルバムで1番だと思っている。
ヘビィなウネリがありながらも疾走する「Ultraviolent」で始まり、
続く「Wrench」は究極のヘビィソング。「Jone's town mind」は彼ら独特の
メロディアスR&R。「United State of apathy」「Welcome to defiance」「Cheat」等
疾走感+メロディアス+ヘビィネスの3要素がビッチリ詰まった楽曲のオンパレード。
正にHM/HRキッズにとっての「ツボ」を見事に押さえているアルバムだ。
他作と明らかに違うのは、ツーバスを多用していること、
音数が多いこと、音質が素晴らしいことか。
この頃のVo&Gのリッキー・ワーウィックは神がかったカリスマ性があったし、
日比谷野音でみたライブではもう一人のG、ピート・フリーゼンの引き方のカッコよさったら
無かったなあ。



まあ、こんな感じで全くジャンルを問わず、3枚づつ紹介して行きますよ。
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