熊本戦

2009年04月06日 22:49

2009 J2リーグ戦 第6節
熊本 4 - 0 札幌 熊本/4,653人
得点 熊本;13' 木島、27' 山本翔、35' OG、62' 中山





2点目が入った瞬間、怒りで冷静にTV観戦を続けられなり
(そのままでは妻子に酷い姿を見せそうだったw)
予定していたタイヤ交換をしにいったのです。
タイヤを4本替え終わった頃、オフィシャルからの試合結果メール見て愕然。
それから一切、コンサのことを完全に頭から消し去りましたww
だって、こういう時にあれこれ考え始めると生活に支障がきたすんで。
まあ、それだけ愛してるってことです。




冷静になって本日より情報収集。
荒谷トンネル?クライトン退場?キャプテン途中交代?宮澤フル出場?
いやー、道新の見出し同様、「惨敗」って言葉がまさにピッタリ。




試合の序盤だけしか観てないのですが、前節同様
負けフラグ立ちまくりでしたね。
8分の宮澤・藤田コンビでのチャンス逸。
何だか藤田が責められていたけど、問題なのは宮澤がパスを選択したこと。
ノブリンの気持ちも分かるけど、この子は暫く外からゲームを見せた方が良い。
今のまま試合に出すのは逆効果(まあキリノの状態から仕方ないんだと思うけど)。



それから何分か忘れたけど、セットプレー時にCBがゴール前に上がらず
クライトン激怒、みたいな。上記のシーンのチャンス逸で怒ってたけど。
去年から彼のイライラはチームのバロメーターみたいなもんだからね。



ボールを支配しながら、決定機を作りながら・・・
今期の試合を観ているウチのサポなら、誰もがあの立ち上がりを観て
「何かイヤな感じ」と思ったことだろう。



1点目は芳賀のポジショニング。
ボールウォッチャーになって後ろの選手へのマークを怠り、
競りに行った前の選手のカバーに行ってしまった。
2点目はカウンター対応力の低さ。
メンバーが変わっているけど、ポゼッションされ続けた昨年から一転、
今期はこっちがポゼッションするケースが増えており
どうも対応がドタバタ。
ソンファンも吉弘も、スピードでかわしに来る相手に
ただスピードで負けてさらっとやられて、工夫が無い。




観てないけど荒谷のトンネルって・・・
責めたくないけど、こういう状態の時にチームを落ち着かせる
存在であって欲しかったな・・・




正直俺、甘かった。 J2やっぱこえー。
開幕前のエントリ
○チームが出来ないうちは「スーパークライトン」頼み
○若手が多いが、J1での経験で実力不足を補える
って書いたけど、この両方が完全に裏目ってる。
クライトンは徹底マークされてるし、
若手は経験を活かすどころか、完全に動揺しちゃってる。





ノブリン効果に期待を持ちすぎて、冷静な判断が出来てなかった。
流石のノブリンだって、時間はかかるんだ。
今のウチと、06年の柏の戦力は違うんだ。




もう取り合えず、昇格とか言ってる場合じゃない。
当面の目標は少しでも早く、チームが自信を持つこと。
厳しいが、何とか第一クールで「負のスパイラル」から脱出して
チームが当初のスタイルで「普通」に試合出来る状態に復活することを・・・・




良かったこと。
ダニウソンはまずまず落ち着いてきたかな、と思ったが
後半どうだったんだろう?藤田へスルーパスだしたシーンなんか、
いい感じになってきた、と思ったのだが。




あと市村と河端がJFLを経験してそのままチームの核として
Jの舞台に戻ってきて、再びあいまみえることが出来たこと。
特に市村。あの04年アウェイ福岡戦、一生忘れない相川のゴールを生んだ、
右サイドからのクロスを上げた彼の姿を再びみれたこと。
経験も積んですっかり精悍な顔つきになっていたことが
負けて悔しいかったけど、嬉しかったなぁ。
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