バジャドリー×バルサ・マラガ×マドリー・アーセナル×シティ・トルコ×スペイン

2009年04月10日 20:51

今週みたサッカー



08-09 リーガ29節 
バジャドリー0-1バルセロナ




バルサが何とか凌いで勝ち、レアルとの勝ち点差6を保った。
それにしてもホームバジャドリーの鬼プレスから、流れるようなパスで
ゴールに迫るサッカーは見事の一言。
プレスを掛け続けるスタミナも凄いが、失点後も全くモチベーションを下げず
攻め続けるそのメンタリティに感心。今年バルサに大敗したチームは、
失点で心を折られちゃうんだけどね。
そういうバジャドリーもシーズン序盤にバルサホームで6-0wと惨敗している
んだけど。
代表組のメッシ、アンリ、アウベスらを休ませ、ペドロを右ウイングで先発させ
ターンオーバーを引いてきたが、遜色無い出来だった。
ただバジャドリーの出来が余りにも良く、メッシ、アウベスを後半投入せざる
を得なかったのが痛かった。
それにしても。又バジャドリーに話は戻るが、メッシらが入ってもバルサが
流れを引き戻せなかった事が改めて凄いと思う。



マラガ0-1レアルマドリー



マラガ、ここ何試合か見てるけどいいね。
何が良いってドゥダのFK。
左足からスピードとキレのある正確なボールが、必ず誰かの頭にピッタンコ。
レアルと互角以上の戦い。カウンターは鋭く、ほとんどゴール前に
ボールを運べる。後は前線の決定力なんだけどな。
しっかしレアルはロッペンがいないと攻撃はズタボロ。
サイドMFがスナイデルとファンデルファールトだと、中に中に
行っちゃうから、セルヒオラモスのオーバーラップ以外
殆どサイド攻撃無し。中の狭いところで必死にパス回してる感じ。
・・・と思ったらイグアインが後半からサイドに流れて起点作ってたのは
流石アルゼンチン期待の若造。
しかも決勝点は相手陣からの長躯ドリブル。ただ、ゆったりしたドリブルだった。
フンテラールがDFを引きつけ、そちらに出すぞ出すぞ、と見せかけながら
最後のDFを振り切るところでスピードアップして振り切った「緩急」がお見事。
まだ波があるけど、爆発すると凄い選手だ。




08-09 プレミア28節
アーセナル2-0シティ




ホームアーセナルがアデバヨールの2ゴールで快勝。
なんといってもこの試合で復活したセスクの存在感たるや。。。
4-2-3-1の3の真ん中で自由にプレーし、ボールがサイドにあろうが
センターにあろうが必ず顔を出してリズムを作り、
パスを出すだけでなくシュートの意識も高いし
ゴール前ではスルーパスを受ける動きもする。
まだ21歳。メッシとはまた違う恐ろしさを感じる。
征也、ヤス、大伍、カズ、謙伍、そして宮澤。
どう思うよw
それにしてもシティ、厳しいな。
やっぱサッカーは金だけじゃないんだよね。
チェルシーは金で上手くいったけど、
あれはモウリーニョのような人身掌握術あってのこと。
あのメンバーで、見るに耐えないサッカーやってるよなぁ。





2010 ワールドカップ予選 5グループ
トルコ1-2スペイン





熱狂的なトルコホームでの1戦。
トルコが先制もスペインが地力で逆転、無傷の予選6勝。
それどころか、公式戦12連勝で「無敵艦隊」っぷりを見せた。
スペインはユーロでほんと、チームになったなあと思う。
一方のトルコもユーロで見せた通りの熱い戦いっぷりで
どちらも応援したくなる。
ニハトが2・3回決定機を外したのが痛かった。
一方のスペインもトーレスがイマイチ。変わって入ったグイサが
クリアボールを巧く頭で処理してDFを交わし、
ゴール前に飛び込んだリエラに合わせて決勝点。
ゲーム全般はトルコペースだったが、流石勝負強い。
しかしスペインはビジャ・セスク・イニエスタ・プジョルがいないにも
関わらず、豪華な布陣だこと。
トルコは3位。2位ボスニアとの差が勝ち点4。少々厳しくなった
けど、何とか2位に滑り込んで欲しい。プレーオフなら負けないだろう。
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