富山戦

2009年04月13日 22:26

2009 J2リーグ戦 第7節
札幌 1 - 1 富山 札幌ド/10,579人
得点 札幌;30' キリノ
    富山;89' 金明輝




富山戦3



今期2度目の観戦。
残念ながら前節同様あまり振り返りたくない試合になってしまった。
あのまま逃げ切ってれば、どうってこと無く
「ホームで約1年ぶりの勝利だ~」「これから上向き!」
ってな感じで済んだのかもしれない。




もしかしたら、あのまま終了して「勝って良かった」で済んでしまわずに、
根本的な問題が先送りにならなかったのを喜ぶべきか?とも思ってみた。
その根本的な問題っていうのが、漠然としているけど
札幌に長年染み付いている、「(結果を求める)執念の希薄さ」
なんじゃないかと。




それは一旦三浦さんの改革で変わったようにみえた。
(07年のチームなら、真骨頂のようなゲームだったんだけどね)
その時の主力メンバーは残念ながら西嶋と征也とスナ位だし、
そうでなくとも去年の崩壊ですっかり消え去ってしまった。
たった1、2年で変わる程簡単なもんじゃない。



だからこそ、心と体を徹底的に鍛えてくれる石崎監督に
期待している。それはこんな現状だろうが変わらない。
だからこそ、のブーイング。
選手が甘い。戦ってない。
だからもう、ファンが甘い顔を見せては行けない。
去年とは状況が違うのだ。




だからといって見捨てるわけでなし。
奇しくも昨日USが披露した新曲に
「抑えきれぬこの情熱はたとえ敗れようと変わらない」
ってあった通り、札幌みたいなチームと付き合ってく上で
ガマンとか忍耐とか、そんなものは当たり前。



多分この新曲の歌詞は
viva el lfp_betis manque pierda
(ビバ ベティス。例え敗れようとも)

から引用していると思うんだけど、
このフレーズは、一サポとして心の琴線に響く。
胸を張って弱い(一時期はCLにも出てたけど)ベティスが好きだ、と
高々と声を上げる彼等を羨ましく思っていた。




新曲の歌詞同様、僕らも皆がそんな風に札幌と付き合っていけたら。
その為には、それに応えてうるメンタリティを感じさせる、
そんなチームに成って欲しい。
その意味で改めて石崎監督に期待したいし、僕らもそういうサポートをしたい。



さあ切り替えて。
ところで。
この日のハイライトは
荒谷のバックパスの処理だったwwww
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