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バルサ×セビージャ・バレンシア×バルサ・セビージャ×レアル・ハル×リバプール

2009年05月01日 20:13

今週観たサッカー



08-09 リーガ 第32節

バルセロナ4-0セビージャ




3位のセビージャでさえこの大敗。バルサの強さは異次元の世界。
ただ、やっぱりリーガはレアルとバルサの2強が飛びぬけちゃってる
って意味で、リーグ全体でのスペクタクルに欠けている。
と思いきや、どこの国も結局そうなんだよね。
プレミアは4強(+1にウエストハム辺りが来ると面白いんだけど)と多少
数が多いけど、ドイツは1強(今年は結構面白いけどね)、オランダは3強
(ここも今年は崩れたけど)、フランスも1強(伝統チームが不甲斐ないだけ?)
唯一セリエAはここ数年で結構上位下位が入れ替わっている気がするけど、
不正問題絡みだし、やっぱ4強くらいのイメージ。その他のリーグだって一緒。
そういう意味でJリーグの混戦具合は世界でも稀なんだろうね。
セビージャはコネとファビアーノが先発FW。そしてSHに右に俺のカペル、左にナバス
を持ってきた。それぞれ利き足が逆。これは比較的上手くいってたかな。
特にカペルは相変わらず不器用にサイドを駆け上がっては行き詰るんだけど、
その後後退しながら左足で結構正確なクロスを上げていた。
どうしても遅攻になってしまうけど、この日は防戦一方で上がりの遅い味方にとっては
あれでも十分効果的だった。
・・・が、個人的にセビージャで目を引いたのはその位。
イニエスタのゴラッソに始まり、エトー・シャビ・アンリと。。。
バルサの眩いばかりのゴールショーがメインディッシュだった。
メッシ・プジョルのローテーションも見事成功。



08-09 リーガ 第33節

バレンシア2-2バルセロナ




ようやくバルサにストップが掛かった。バレンシアのモチベーションが
高すぎてビックリ。結局失点は2点したものの、「守備のバレンシア」
がこの試合では戻ってきたように思える。今のバルサ相手に2失点は上出来。
全体的に自陣に引き気味ではあったが、バルサのポゼッションの上で重要な
バックラインでのボール回しに対し連動して激しいプレスをかけ、
ショートカウンターを仕掛けていく。
それが90分絶えずしっかりとなされており、その運動量足るや凄まじいものがあった。
流石のバルサもこれでは余裕の無いボール回しを強いられ、いつもより3倍くらいのミスが出る。
そのこぼれ球を集中し見逃さず、必ず拾うバレンシアの選手達。
今のバルサとどう闘うか?その一つのやり方だったと思うが、
あの高いテンションを維持することは、なかなかどのチームでも出来るものじゃない。
給与遅配問題や選手売却問題、以前からの中心選手の横行等が噂される中、
どうやって選手を焚きつけたのかが、良い意味で疑問。
イニエスタとメッシのゴール前での絶妙なパス交換でメッシが先制するが
その後は中々乗り切れず、CKからラッキーなマドゥーロのゴールの直後、
バルサの先制点のお返しとばかりパブロが見事なワンツーで抜け出し2-1に。
以後は上述の通りほぼ上手く言ってたんだけど、バルサの同点ゴールも結構
ラッキーだったけど、得点を取ったアンリが入って流れが変わったのも事実。
グアルディオラ采配的中。。。ていうか、ホント層が厚いよな。





セビージャ2-4レアルマドリード



完全にセビージャペースだった前半終了間際にラウールのゴールで同点に
追いついたレアル。その後あれよあれよという間に自分達のサッカーに引きずり込み、
終わってみればレアルの快勝。ラウールはハット、クラシコ前に弾みを付ける結果となった。
バルサとの勝ち点差は4。独走だったはずのバルサだが何だかどう転ぶか解らなくなってきた。
何せ前回のクラシコ以来レアルは負け無し。
正直今のレアルのサッカーは何が良いのか分からないんだけど、
ここ数年培ってきた勝負強さなんだろう。
ペペの愚行で出番が回ってきたメッツエルダー、ドイツのDFらしく
積極的なオーバーラップが楽しい。 まるでトゥーリオだww
ラウルの1点目はなんと彼のPA外からのクロスだった。
セビージャは逆に勝負弱い。バレンシア戦しかり、ペースを握りながら
どっかでズルズルっとやられてしまう。
1点目はペロッティの見事なDFの合間を抜くクロスから。カンテラ育ちのようだが、
セビージャは育成部門が充実しているなあ。
2点目はそのペロッティと交代出場したカペル。ナバスと左右を頻繁に交代したり、
相変わらず試行錯誤中だが、これは見事なワンタッチゴールだった。
バレンシアが引き分けてくれたんで良かったが、セビージャはCL出場自動圏内が
危うくなってきた。




08-09 プレミアリーグ 第34節

ハルシティ1-3リバプール




CL敗退以来悪い流れのリバプールが何とか勝利。
ジェラードがいないからなのか、単にチーム力が落ちているから
なのか?CLチェルシー戦以前のような勢いが無い。
それでもアロンソがゴール正面のFKを一旦は壁に当てるも、その跳ね返りを
すぐさまダイレクトボレー、割れた壁のわずかなスキマを縫うゴラッソ。
その後カイトのゴールで突き放したものの、ロングスローを中心とした
セットプレーからの高さ強さが目立つハルがジオバンニのゴールで点差を
詰めるも、ロスタイム間近にカイトのゴールで駄目押し。
試合全般ホームのハルペースだったが、力負けの印象。不調でも力押しできる
のはビッグ4たるゆえん。
ベナユンのここ最近のキレキレ具合は凄いんだが、どうしてもあの細身(と悪人ヅラ)から
あのようなプレーが想像できないw
アロンソは充実しているなぁ。日本代表で言えば遠藤みたいなプレー。チームの核。
しかし、スペインにはセスク、シャビ、イニエスタ、セナが他にもいるわけで。豪華すぎ・・・
ハルは序盤の台風の目だったが、半分を過ぎた辺りから勝てなくなり降格争い。
そもそも体力(資金力)の差は歴然だったんだが、この試合でも内容は悪くはない。
それだけに残留をして欲しい。今Jで好調の山形も、こうなるのか、ならないのか。。。


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コメント

  1. なお | URL | -

    ファン宣言!

    読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。

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