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マンU×アーセナル・リバプール×ニューキャッスル・Vブルグ×ホッフェンハイム・エスパニョール×バレンシア

2009年05月09日 22:27

今週観たサッカー




UEFA CL 準決勝1st Leg

マンチェスターU 1-0 アーセナル




マンUの完勝。アーセナルは何も出来ず。
・・・だが、実際にはマンUは軽く3-0くらいに出来る内容だった。
アルムニアのビッグセーブが3つ無ければアーセナルは終わっていた。
それだけにエミレーツでのホームゲーム、根拠は何かが起こる気がしていたのだが・・・(結果は。)
マンUに油断は全く無いし、選手層とその質から言って大きな差がある。
でも、連覇ってそんなに簡単じゃないよ?と思う。
解説の粕谷氏がロナウドを「倒れすぎ」って厳しくコメントしていたけど、
確かにポルト戦のようなスーパーゴールもあるんだけど、何か今年のロナウドは
観ていてあんまりワクワクしない。この日もあんまり守備に戻んなかったし、
何か気に食わないww
この日のアーセナルには全く「らしさ」が無かった。セスクですらパスコースを
探している状態。アウェイゴールを許すまじ、というマンUのスペースを埋める戻りの
速さが光っていた。結果、アーセナルの十八番であるパスコースを連続して作る
スペースランニングすら許さなかった。
ただ、何故ファンペルシーを出さなかったか?とか、なーんか伏線があるような気がする。
ファーディナンドの肋骨は大丈夫だろうか?これも気になる要素の一つ。
ちなみにマンUの得点はセットプレーからDFのオシェイ。




08-09 プレミアリーグ 第35節

リバプール 3-0 ニューキャッスル



3ポイント差(プラス一試合マンUが少ない)で奇跡の逆転を狙う
リバプールと、降格圏から脱出したいニューキャッスルの激戦。
リバプールからしたらイヤな相手だったが、結果的には力の差を
みせて「得点差以上の内容で勝利」出来た。前節から流れは良い。
リバプール先制まではなかなかそこそこ善戦していたシアラー率いる
ニューキャッスルだったが、ベナユンのオフサイド気味の先制点以降、
ほとんど「タコ殴り」状態。
この日はF・トーレスが大事を取って欠場、1トップにカイト、待ちに待った
キャプテンジェラードの復帰、相変わらず絶好調のベナユンとリエラのサイドWFW。
この4人の攻撃陣がとにかく素晴らしかった。
一方のニューキャッスルはシアラー着任6試合未だ1勝もできず、泥沼。
オーウェンはスタメンを外れ、途中出場したものの全く精彩を欠いていた。
元祖ワンダーボーイ、来年はどうなる?




08-09 ブンデスリーガ 第30節

ヴォルフスブルグ 4-0 ホッフェンハイム



後半のみ観戦。今シーズンは面白そうな展開のブンデスだが、
スカパーの無料開放デーのお陰で初めて観戦することができた。
ヴォルフスブルグは・・・どうなんだろ?FWのジェコとグラフィッチの大化けツートップ
が二人で点を取っちゃうサッカー? ジェコの3点の内2点はグラフィッチのアシスト。
これじゃあ大久保の出番はないよな。この試合は長谷部も終始ベンチ。
冬の王者となったホッフェンハイムも今や完全に失速。
確かに縦に早いパスワークのサッカーだな、と思ったけれど微妙にリズムが悪く、
あっさりと相手DFの網にかかってしまう。
ヒルデブラントがいたことにビックリ。いつバレンシアから出たんだっけ?
ジェコの3ゴールは全てゴラッソ。1点目はクリアミスのボールをGKの右前方でハーフバンドを
足裏で見事トラップ、ニアサイドに巧く流し込む技アリ。
2点目はグラフィッチの右サイドからの豪速クロスを点で合わせる繊細さ、
3点目はグラフィッチのゴール前での折り返しを、ダイレクトでGKのタイミングをズラして
わざとボテボテのボレーシュートを放つ冷静さ。
この試合だけ観ると、物凄いFWに見えたが、どうなんだろう?
ボスニアヘルツェゴビナ代表とのこと。覚えておこうっと。
しかし勝利後、ヴォルフスブルグのサポと選手が一緒にバンザイするシーンを観て
欧州らしくないな、と思った。が、とっても良い雰囲気だよな。



08-09 リーガ 第34節

エスパニョール3-0バレンシア



あのモンジュイックに物凄く人が入っていて、コレオグラフィなんか
やってるのを初めてみた。声援も大きく物凄く雰囲気があった。
恐らく降格圏脱出を試みる中で、上位バレンシアを迎えたからだ。
来年完成の新スタジアムのこけら落としを、2部で迎えたくはないだろうし。
バレンシアだって絶対落とせない。3位のセビージャと勝ち点差1。
4位でも予備戦からCL参戦は可能だが、資金難のバレンシアにとって
「CL自動参戦圏内」の3位、というのが来期のスポンサー確保や
選手引止の上で何が何でも必要なんだろう。
バルサ戦でのモチベーションの高さはその為だったのかもしれない。
3位と4位争いでこれだけ熱い試合が見れるヨーロッパのリーグ戦は、
ACL枠があるとしても、優勝降格以外の順位でのそこまでのモチベーション
を維持できないJのサポからすれば本当にうらやましい。
ホームエスパニョールが攻守の切替が早く試合を終始リード。
デラペーニャやタムード、ルイスガルシアといった老獪なタレント揃いで
ボールも落ち着くし、チャンスとみるやバレンシアのイヤがるところへ
パスが通る。このチームが降格圏とは。
一方のバレンシアは自慢の両ウイング、ホアキン・マタが不調。
シルバが奮闘するもビジャにボールが渡る形が作れない。
必死のDFで0-0をキープするも75分についに先制を許すと、終盤に2点の
追加点を献上しFulltime。セビージャが勝利した為4ポイント差となり
3位確保は事実上厳しくなった。一方のエスパニョールは一気にジャンプアップし
14位。かなり楽になったことでしょう。






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