頭上の月は、小さくなった

2009年09月03日 21:07

2009 J2リーグ戦 第37節
札幌 1 - 1 水戸 札幌厚別/7,042人
得点 札幌;51' 西
    水戸;63' 吉原



水戸戦




いよいよヨメが臨月を迎え。
昨日の試合はほぼ間違いなく今年最後のサッカー生観戦。
「最後くらい精一杯応援して、気持ちよく勝ちを味わいたい」 と思い、
ゴール裏で目一杯声だして、勝利を信じて戦ってました。



が、ピッチの選手同様、先制後ふと気が抜けたんですね。
ゴール裏正面からみて、頭上に浮かぶ(ほぼ)満月が小さいんだけれど、ちょっと幻想的で。
それを写メでパチ・・・・ってやってた間に回りにざわめきが。
コウタのゴールですよorz




後で確認したところウチのDFの対応も相変わらず酷かったようだけど、
それより何より、なにやってんだよ、俺、って。。。



それ以前に昼間あまりに暑かったので、半そでのレプユニで行ったのが
そもそも準備不足というか。寒くって何だか試合に集中できていなかった。
そんなラスト観戦になるなんて、なんかもう、残念過ぎて。。。




試合は前半序盤こそ札幌ペースだったものの、
見事に水戸ちゃんのパス回しに翻弄され。
大伍のワンタッチゴールには鳥肌が立ったものの(寒かったからかw)
攻撃はアタッキングサードでミス・ミス・ミスのオンパレード。
守備は破綻こそしなかったけど、決定的な場面でお約束のボーンヘッド。
これじゃあ、昇格は出来ないよね。



キリノと元気のPA内での被ファールは明らかにPKが妥当だった。
特にキリノのはどの位置から見たって本間が抱きついてるのは分かる筈。
今朝のラジオでどんべの兄さんも「審判が臆病だった」って言ってて、
その通り、と思った。



けど、それがこの試合の敗因かと言われても、ね。



正直前節草津戦の勝利で、第3クールの巻き返しにかなり期待したんだけれど、
何か一気に現実に引き戻された感じで、
思っていた以上にこの引き分けのダメージが大きく。。。




今年の水戸ちゃんは本当に良いチームだ。
だけど、その水戸ちゃんに勝てない(今期2分1敗)現実は、厳しい。



何だか必要以上にダメージの大きかった、昨日の試合でした。



試合後にとぼとぼと帰る時に顔を上げると、
心なしかさっきから見ていた小さな月が、更に小さくなって見えた気がした。
札幌がリードしていた時試合中より、だいぶ遠くへ行ってしまったかの様に。
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