正月休みの出来事

2010年01月05日 23:05

我が子3人

新年明けましておめでとうございます。
今年も幣ブログは常時過疎ってると思いますが、
何気に日々更新していきますので
何卒宜しくお願い致します。


新年恒例の正月休暇中の日記を以下。



12月30日


大掃除の残りを済ませ、買出しに。
ドラッグストア、百均、靴屋(初めて除雪用の長靴を買った)、スーパーとはしご。
我が家のメインスーパーは東苗穂の産直市場。
休日は常に混んでいるが、通路をカートで通れない位の混みようは初めて。
何気にこんなところで年末を感じる。



尚、この間双子は自宅でお留守番。
近時は出かける前にミルクをたっぷりあげて、2時間~3時間以内に戻ってくる様にしている。
双子を外出させるのは(特に冬場は)本当に大変。
出かける為の装備(オムツやら)準備、家から車への移動、チャイルドシートに載せ、
車を降りれば双子カートに載せ、また車に戻って・・・その間ギャンギャン泣かれでもしたら
もう大変。
特に男の子の方が風邪気味なので、外に出したくないのもある。
家に戻ると泣き叫んでいることも多いが、お互いの為である。



12月31日



夜はヨメの実家で集まるので、日中はヨメが持ち寄りの煮物を作る間、
子供の面倒を見ながら過ごす。
夕方、ヨメの実家に向かいついでにケーキを買おうと思ったが、
やっておらず3件回るハメに。
そうだよな、年末だもの。店も休みたいよな。
年中無休、24時間やってる大手チェーンが異常なんだよな。



後はヨメの実家で美味しいものを食べながら、しずーかに気配を消しながら
一人ビールをタプタプと飲んでいたww
TVのチャンネル権は当然無いので、去年同様買ってきた東野圭吾の「百夜行」に没頭
・・・と思っていたのだが、あまり進まず。
去年は同じく東野圭吾の「手紙」にどっぷりはまり、夜の間に読みきってしまう程だったが
今回は800ページ近くあり、展開が遅く少々集中力が持たなかった。
まあいいや、ゆっくり楽しもう。。。
(それにしても先週観た「容疑者Ⅹの献身」は近年見た映画で一番泣けた。ラストで号泣してヨメに笑われた)



しかし、姪っ子達はみんな女の子。ヨメの兄弟もお姉さんと弟。圧倒的に女性が強い。
んで、紅白のエグザイルやら年越しのジャニーズみながらキャッキャ言ってる。
毎年のことながら、この雰囲気がどうにも苦手だ。
将来はウチの女の子二人もここに加わるのか・・・
と、不安一杯で年越しソバを啜り、新年を迎える。




1月1日


去年に比べ帰宅後すぐ寝たので、あまり寝坊せず。
録画しておいた「笑ってはいけない~」を見始める。
今年もディテールに徹底的にこだわる仕掛けの数々に笑い転げる。
・・・が、どうにも長くってこれまた集中力が持たない。
笑いのピークが最初の移動中のバス
(マツコデラックスの下りだったり、大地真央のパー子だったり)
ってどうなのよww
クラウディアは今後ずっと年末の「顔」になるのだろうか。



お雑煮を食べ、昼からアリオでヨメさんのバーゲンにお付き合いした後、ヨメの実家へ新年の挨拶。
例年は子供たちが百人一首等で盛り上がる間、一人TVを占拠し天皇杯を見るのが常だったのだが、
今年はWiiを持ち込んだヤツがおり、冒頭よりそれで盛り上がりTVを占拠されてしまった。
結局自宅へ録画予約しに帰るハメにwwなり、以後、機嫌悪く過ごす
・・・がビールを飲み始めてから機嫌を直し、又「百夜行」の続き。
夕飯に鴨鍋をご馳走になり、帰宅。
また「笑ってはいけない~」の続きを見る。


1月2日


朝早起きし、レンタルで借りた「ブイフォーバンデッタ」。
アメリカ中心の世界が崩壊し、完全独裁国家となったイギリスを舞台に、
謎の男「V」と、彼に巻き込まれたナタリーポートマン演じるイーヴォが
国民が自由を取り戻す戦いに挑む、というストーリー。
ただ、Vの真の目的は個人的復讐が中心であり、その辺の単純な
「完全懲悪」でないところが逆に何だかすがすがしかった。
自ら起こした化学兵器での混乱を利用して独裁政権を成立させたサトラーだが、
失脚のきっかけとなったのもVの起こした混乱だったという皮肉も中々だった。



この日は午後から屯田のアカチャンホンポへ行った後、
ヨメが近くのGUを見たいというので行ったのだが、結果4980円のコートを一着購入。
確かに素材は安っぽいのだが、ぱっと見その値段には見えない。
デザインは気に入ったものだったし、即決だった。恐るべし、GU。
その後オムツの買出しをし、マックで遅い昼食の後帰宅。


夜はマグロの漬け丼を作り食べ、その後は一人日本酒で晩酌。
「笑ってはいけない~」を制覇。



1月3日


朝早起きしてバルサ×ビジャレアル、天皇杯決勝を見る。
バルサは残念ながら1-1ドロー。ペドロの決定力は素晴らしい。
今年はターンオーバーでメッシの代わりで出ることも多かったものの、
正直序盤は物足りなさもあったが、ゴール前での仕事はメッシクラスの匂いも。
後はサイドからゲームを作れるようになれると面白い。


天皇杯は1-1の緊迫した展開から、後半32分の遠藤の決勝ゴールは
素晴らしい技アリシュートだった。
二川のパスをDFラインで巧みに前を向いた状態で受け、ゴール前を右から左へドリブルし
巧みに二人のDFを交わし、左へ移動しながらも体を捻って楢崎の逆を突く右隅への強いシュート。
これ、メッシが得意とするシュートパターンだよね。
遠藤って選手は年を重ねる毎に引き出しが増えていく。



一方翌日見たエスパニョール×バレンシアで後半出場した同期の俊輔。
折角貰ったチャンスも引き分け狙いにシフトしたチーム戦術の中で埋もれていた・・・
のも確かだが、バランスを取りすぎて自分の良さを見失ってる。
特にエスパニョールのような弱小チームにあっては、ベルドゥだったりルイスガルシアのように
強引な選手が相手の脅威であり、確かにバランサーは必要だが
貴重な外国人枠で取った選手がするべき仕事じゃない。
それが今の現地やチームでの評価に至っていると思うし、
同様に弱小の日本にあって同じくバランス重視のプレーに終始する様であれば、
ワールドカップも俊輔には期待出来ないなぁ。
エスパでも日本でも、一番「技術」を持っている選手の筈なのにねぇ・・・



この日は天気が良いので北海道神宮へ初詣へ・・・
と向かったものの、神宮近辺のあまりの混雑、駐車場の列をみて
断念。同時にヨメも体調が悪いとのことでそのまま帰宅。
単なるドライブに。
夜は奮発して買った白老牛ですき焼き。
その後又晩酌。



1月4日



4日連続で朝食は雑煮。結局買いだめしたもちは全て食べきってしまった。
昼前から双子の100日記念で写真館へ。
前回(11月)に撮りに来た時よりも表情が出るようになって、比較的良い写真が撮れた。


昼はカルボナーラを作るが、どうしても冷めるとベタベタになる。
何故だろう。。。卵黄・牛乳・バター・パルメザンを使っていつも作るんだが。
バターがくどいのかな・・・
麺好きな上の子があまり食べなくてショックを受ける。


午後は子供の皮膚科に行くが、早くても4時頃からの受診と言われ、
その間買い物と、上の子のそり遊びに伏古公園へ。
スキーをやっている子供もいて、ちょっとしたゲレンデ。
去年は全然怖がってやらなかったのだが、今年は物凄く楽しいらしく
何度も繰り返しすべるすべる。
が、俺が一緒に乗った時そりが割れた。。。多分重いからだろうww
夕方再度皮膚科へ行く。ただ見てもらうだけなのに上の子はギャンギャン泣く。
根本的に医者が嫌いなのだ。


夜はヨメが作った炊き込みご飯、味噌汁とほっけ焼のシンプルな食事で
贅沢三昧だった正月休みの胃袋を締めた。


以上、なんてことはない、平凡で幸せな6日間でした。
さあ、今年も頑張ろうっと。
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