代表戦;このチームで「夢を見ろ」って言われても・・・

2010年02月08日 22:01

東アジアサッカー選手権2010
日本 0 - 0 中国 味スタ/25,964人




ベスト4って目標を掲げたのは岡田監督。
その意味は日本の全てのサッカーファンに「夢を見ていいんだよ」
っていうメッセージなんだと思ってた。



いくらシーズンオフ明けの試合とはいえ、このしょーもない2試合を観せられて
「夢をみろ」って突き放されてもねえ。



その上
「お客さんのことに関しては、そこまで背負い切れない」とか、
「交代で出す選手が劇的にゲームを変えられるとは判断しなかった」とか。

この二言に関して言えば、それぞれ失望と絶望。
これ以外にありませんわ。


観客数とブーイング。
この意味を協会と岡田監督はもっと真摯に受け止めない限り、
代表人気は暴落の一途でしょうね。
当然Jへの影響も烈大。



代表もJも浮遊層を惹き付けない限り、
日本リーグ時代のようなスポーツの中のOne of themの位置づけに
逆戻りですわ。



フジも久々の代表戦で気合入ってたのにねぇ。
青島さんも何だか空回りだったな。
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