鹿狩り・クラシコ・古巣対決

2010年04月13日 23:25

先週末は札幌・東京・バルサ、それぞれにとって重要な試合が並んで
個人的には「熱い」週末でした。



一発目は土曜の東京1-1鹿島。 
「勝てたなあ」と思う反面、「まだそのレベルじゃない」とも強く感じさせられた試合。
幸先の良いPKでの先制から、城福体制では初めてといえる
非公開練習まで行って臨んだ鹿島対策は、序盤はある程度ポゼッションを捨てて
ロングフィード主体の組み立てで鹿島のラインを押し込み、こぼれ球を運動量で
拾って行く展開で鹿島は面を食らったのか?ミスが多く東京が押し込む。
・・・が、その間にもう1点取れてれば、って感じだったかな。
ある程度互角にやれたけれど、普段着で戦ったら普通にやられてしまうんだろうな・・・
と思うと、東京が目指す道はまだ先が長い。
まあとりあえず、梶山には1試合でも早く戻ってきて欲しい。
そこからが東京の本当の戦いになるのだと思う。残念だけれど。



2発目は日曜早朝のバルサ2-0マドリー。
30台半ばになってから、「海外サッカーは録画してみるもの」になっているのだが
毎年CL決勝とクラシコだけは「体に鞭打って生で観る」のだ。
しかし。生で観るに相応しい、今年ここまで観たリーガでのベストゲームだった。
今年リーグ戦でバルサが自滅した試合はあったけれど、真っ向勝負でここまで拮抗した
試合は初めてだった。マドリーの個々のプレッシングは凄まじかった。
必死になる「ネオ銀河系」軍団ってのも改めて恐ろしい、そう思う。
しかーし。去年のCL準決勝でのペップの采配も見事だったが、
この日の右ウイングアウベス、SBプジョルの、一見奇をてらったような起用も
実にマドリーを良く研究した好采配だった。
それにしてもメッシのこの「無敵状態」はいつまで続くんだろうか?
このままワールドカップに行ったとしたら・・・




そして最後に日曜の札幌1-1柏。
まーー。。。しゃーないかっ。っていうのが率直な感想。
個と組織両面で「圧倒的な差」を感じてしまった。
これが首位との差なのね、という。
それでも、前節のしょーも無い負けの後にも関わらず、気持ちでは負けてなかった、
っていうのは結構嬉しかったけど(古巣対決的なモチベーションだけじゃなかったことを祈る)。
結果的に4-5-1にしたのは良かった。そうでなければ中盤を圧倒されてた。
それに、そこから押し上げて何とかカウンター発動出来ていたのにもチームの成長を感じた。
しかし、今後これを続けていくのはどうなんだろね。
ノブリンが何とか宮澤を「彼が生きる形で」使おうと模索しているのは良く分かるのだが。
上里のゴラッソはホンマ凄かった。けど、決してこれに満足するなよっ!



今週は1勝2分でした。
贅沢は言わないが、もっとスッキリしたいなあ。。。




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コメント

  1. まさみつ | URL | MMIYU.WA

    まじハマるw

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    乳揉んだり、ま×こジュポジュポしただけなのに(笑)

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