勝って嬉しい勝ち点3

2010年10月04日 21:37

2010 J1リーグ戦 第25節
F東京 3 - 0 湘南 国立霞ヶ丘競技場/20,508人
得点 東京;38' 大黒、39' 石川、84' リカルジーニョ
   湘南;




札幌よ。この体制で15位ってどうなのよ(あいさつ、と怒り)




昨日の東京は国立で湘南と降格ダービーマッチ。
何と、開幕依頼のホーム勝利(!!)で、10戦勝利無しの泥沼から脱出。
勝つってほんと、素晴らしい(笑)
それにしても10試合勝ち無しの前、11試合前に勝ったのは同じ湘南だったわけで。。。




守備ブロックの固い湘南に対し、東京は城福イズムのポゼッションを活かし、
そこに局面でのガチンコ勝負という大熊イズムがミックスされ、前半よりゲームを支配。
結果前半終了間際に2点をゲットし、体を張った守備で無失点。リカの追加点もあり
3-0での勝利。


ただし。上記「前半よりゲームを支配」と書いたけれど、その内容は表裏一体。
湘南の能動的なカウンターに対し、フっと守備の集中力が切れる瞬間が散見され、
この日の権田でなければ2・3点はやられていたように思える。
逆に、後半スタミナの落ちた東京に対し、湘南がボールを支配した時間帯については
キッチリ集中して守っていたようにも思え、湘南側の攻めの課題とも言えるが
サッカーというのは難しいもんである。



一方で久々に大黒のストライカーらしい「スパイス(隠し味)的ゴール」だったり、
ナオの大宮戦に続いての、去年の「スーパーナオ」的ゴールだったり、
そのナオのゴールを演出した平山も、これまた去年の「ビルドアップとお膳立て」に徹した
見事な黒子役ぶり等、兆し程度は見えてきたかな、という印象も。
ボランチ問題も含め個々の課題もまだまだあるけれど、結果を出していくことで変わることもあるし。



次は天皇杯を挟んでこれまた降格ダービーアウェイ仙台戦、ホームアルビ戦も厳しいが、
清水・ガンバ・マリノス・川崎・名古屋、と何とも非常に厳しい上位5チームとの連戦。
一応降格圏は脱したんだけれども、全然安心出来る様な状況じゃないなぁ。
清水戦までにそこまでで得た自信を確信に出来ていれば、例え連敗しても
残留できるとは思うんだけれど、さてどうなるか・・・
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