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水戸戦

2005年08月27日 10:09

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水戸のオフィシャル・マッチデー・プログラムより


成る程、昨日和波だと思っていた左MFは、実は水戸から送り込まれた「寺田」っつう刺客だったのか?


それであれば、終始引き気味でちっともサイドを駆け上がらなかったというのも十分理解できる。
しかしボヨヨンクロスは本人そのものだったということは、相当ウチも研究されてるということであろうか。



「岩間町の日」ということで、岩間町長さまのありがたーいご挨拶も頂戴致しまして、締めの肝心なところで「水戸ホーリーホック」と言ってしまい、会場総苦笑いというグダグダな感じで始められてしまって、試合自体もグダグダ感一杯で終始進められて行きました。


札幌としましては、何の見所も無く終了。
正直、なんのコメントも湧きません。


ダメダメな試合なら去年散々見せられました。
その度に「こういう試合やって悔しくないのかよ」と心でつぶやきながらも、この悔しさが次に繋がる、と信じて観て来ました。
でも、昨日の試合はそれすら無かった。


試合後、先輩と近くの居酒屋へ。
こういう日は自棄酒煽って愚痴るのが常ですが、お互い車でしたので飲めなかったのも一因とはいえ、試合の感想はほとんど無いまま帰りました。こんなことは初めてです。


誤解が無いように言うと、確かに個々の選手では頑張っている姿も普通に見えました。
誤解を承知で言うなら、チームが「今の順位」を守りに行っているようなサッカー。
俺達はそんなチームじゃねえだろ?


まあ、気持ちが入らないので、何を書いても私の文章力ではこの試合のグダグダ感は伝わりそうもありません。
唯一試合中の感想を入れるなら、試合が完全に水戸ペースで進められているにも関わらず、クサビが入らない前線に中山を入れたのが時遅し水戸の先制後。交代枠も一つ残したまま。終了間際なのにパワープレーにも入らず廻してパスミス・・・


上里離脱後の大事な試合、それによりチャンスが与えられた選手もいたはず。残念な気持ちと、野次りが原因とはいえキレた池内の姿に後味を残しながら、深夜2時にとぼとぼと帰宅しました。
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