マイホームへの道③

2011年04月16日 23:17

前エントリからの続き。



3月初旬から本格的にハウスメーカー選定を始めました。


家作りの中でまず優先したい事項として、


①寒い冬を暖かく、省エネで過ごしたい
②南向きの土地を生かして、リビングが広く太陽が入る家にしたい
③1階にリビング続きで子供の遊び部屋を作りたい
④収納を多くしたい(特に玄関周り)
⑤2階には主寝室+狭くても子供部屋3つを作りたい
⑥1階は回遊式にしたい
⑦当たり前ながら、地震に強く火事に強い家
⑧当初想定した予算内に収まること



を基本として考えました。


その中で、構造体の問題として在来、ツーバイ、鉄骨等のメーカー選定の選択肢と
断熱性能を考慮して、まず最初に在来で頭に浮かんだのが土屋ホーム。
外断熱を採用する唯一の大手メーカーで、道内資本の会社でもあり、
暖かい家を作るメーカーとしては一番手かと。
外断熱に使用する自社開発のパネルは耐火性にも優れているとのことで、
火災にも強い特性を持っているとの話し。


その次に会社の同僚が建てたメーカーで、豊栄建設系列のクリオス。
2×6の正直弱小メーカーだが、親会社は堅実経営。
同僚の家を観に行った時に良いと思ったことと、使っている資材はトステムの
パネルであり、資材に信頼性があること。
又気密性を重視しており、気密性測定も行う為下請業者も手抜きが出来ない、
という説明に納得。2×6なので構造体としての頑強さもあり。
また「サーバスラブ」という地下蓄熱暖房システムでの
省エネ実現(夜間5時間割引を利用し、通常のオール電化パネルヒーターと
比較し6万円の暖房費削減効果との話)も魅力的だった。



そして道内建築頭数No1?のホーム企画センター。
CMでおなじみの「炭の家」がウリ。在来で比較的安価、間取り等の融通も
結構効くとの話。使用する木材が通常より薄い厚さのものを使用した集積材で
強度が強いとのこと。炭の家だけにハウスダスト等の対策がしっかりしている。



最後に見学会に行ったセキスイハイム。
工場のラインを見たとおり、安定した品質のものを工場で製造する信頼感、
そこで体験した震度7の地震にも問題なく耐えうる構造体の強さ、
そしてやはりブランド。



各メーカー共に営業マンは実際に建てた知り合いに全て紹介してもらい、
それぞれに多い先で4回、最低でも2回は要望したプランを提示して貰いました。
ちなみに、ウチは子供3人いるので打ち合わせの2時間弱は子供にとって
非常に苦痛な時間。各メーカーの事務所やモデルハウスで打ち合わせすることが
多かったのですが、クリオスは唯一桑園のショールームには託児スペースがあるので
安心して打ち合わせが出来ました。
その他はマイホームセンター等のイベントに会わせて託児所が開設するので、
そこに合わせて打ち合わせをセッティングしたり、苦労しました。。。



1回目の打ち合わせで叩き台を貰って、決めた土地に合わせたプランと
先に書いた①から⑦のような要望と、細かい希望、ライフプラン等をよく話し合い、
2回目の打ち合わせではメーカーからの提案プランから意思疎通しながら細かく詰めていき、
3回目でその細かな修正点を踏まえ最終提案を受け、後は変更可能箇所等の確認、
このような流れで行きました。



結果的に4回目の打ち合わせを2社のみ行い、最終的にはその2社から決めました。



③へ続く・・・

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