マイホームへの道(完結編)

2011年08月18日 23:28

7月29日金曜日。

旭川で今期イチの大口案件の契約を無事(でもなかったが)終わらせ、

夕方帰社後18:30で早々と退社。

19:30より新居の完成立会。現場監督及び各設備メーカーの担当者が来て、

設備の操作方法等の説明がありました。

リビングに入ってビックリ。広い!

壁紙を張った状態の中に入るのが初めてだったので、白基調の部材と

高くした天井の効果もあいまって、想像以上の感じ。





この後システムキッチンメーカー、水回りの業者、風呂・給湯・暖房メーカーと

順に説明を受けて約2時間。21:30に終了した後、双子を保育園に迎えに行き

寝かしつけて後、明日の引っ越しに向けて残った作業を深夜まで。





30日土曜日。

朝ご飯を食べたのち、9時に引っ越し業者が来るのでその前に双子を保育園に預け

引っ越し開始。

見積よりダンボール数量が何故か20個も増えてしまい、作業に時間がかかる。

11時より引渡とのことで、引っ越しは任せて現地に移動。

すると、玄関前にはレッドカーペットがひいてあり、打合せ等に関わったメーカー担当者が

全員でお出迎え!





そこから色んな儀式が。

テープカットに始まり、鍵の引渡式、鍵を開ける・・・

ここまで全カットいちいちカメラ撮影w

そしてリビングに入るとテーブルの上にシャンパンの入ったワインクーラーとグラス、

持ち込まれたラジカセからはクラッシックが。





そこで記念品や花等の贈呈式、各担当からの挨拶、乾杯、

んでこちらからの挨拶、と。

ベタだし正直やり過ぎ感はあったのだけれども、うっかりちょっとウルっと来てしまってw

挨拶で担当者のことをベタ褒めするようなコメントの洪水となってしまったw





ただ正直、モノを買うためにここまで長い間時間をかけ、打合せをし、

意見交換も重ねるなんてことは無かったし、金を用意する以外の苦労を自らが負うということも

もう2度と無いだろうと。





結果双方苦労し出来上がったものがイメージ通りであったこと、

いや、実はどんなイメージになるのか僕ら夫婦は漠然としか持っておらず、

その漠然としたイメージを何度も訴えてはいたものの、その絵は持ち合わせておらず

それをしっかり受け止めて絵にして、立体化してくれた担当者の方々の力量が素晴らしかった。

そういう意味では想像以上の出来上がりとと評価したいです。

そしてだからこそビジネスだけではない、人の「縁」を感じました。




一例をあげれば、照明の打ち合わせでリビング天井の間接照明したのですが

現場監督のアイデアで間接照明の部分とその他の天井の高さをわずか5センチほど

変えてくれていました。

ほんのわずかの段差ですが、それにより立体感が増しちょっとしたアクセントに。

内覧会でその様な作る側の「こだわり」が何か所も見えてきました。






土屋ホームで作ったから、とは決して思いません。

色んな縁があってこそ、こういう家を作ってもらえたんだな、と思いました。






セレモニーも終わり引渡書類のやり取りを終えた後、前の家に戻ると積荷完了。

マンションの管理会社の立会いを終え、新居で搬入作業指示。

搬入中中抜けして昼食を取りに近所のカフェへ。ここでドッと疲れが出てしまい

1時間位のんびりと。

3時頃には搬入作業も終わり、そこから山となった段ボール箱の開梱にかかりました。




その後、こつこつと開梱作業を進め、翌週には私の両親が孫の顔見ついでに

1週間手伝いに来てくれたお陰で、1週間ほどで普通に生活できる状態になりました。

その後、アレが足りない、コレが足りない

と買い足す物が多く、来月のカード引き落としが怖いです。

でも、この我が家に帰るのが毎日楽しいし、広くなって子供が走り回っているのを見るのも

楽しいし、夜いつもの様にソファーでグラスを傾けながらリビングを眺めるだけでも

本当に楽しい。




まあその内日常になっていくのだろうけど、それもまた嬉しいこと。



おわり。



あ、外溝工事がまだ残ってるんで、もうちょっとだけ続きます。
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