拓馬は幸せ者

2011年09月20日 22:38

2011 J2リーグ戦 第28節
北九州 0 - 3 札幌 本城陸上競技場/4,693人
得点 北九州;
札幌;26' 、33' 内村、59' 近藤





我が家はe2スカパーの為、今節は録画放送で。

昨日の夜になって、朝とっておいた録画をみました。

が、もう当日のアフゲーやらなんやらで得点シーンも何度も見てるので

ほぼ流し見。細部は観てません。



ジオゴ不在でどうヤリクリするか、というテーマのアウェーゲームでしたが

ざっくりした印象として、ああ、強くなったな、と。

序盤北九州のペースで攻め込まれるも、落ち着いて凌ぐ。

そこからは前目のプレスからのショートカウンターを軸にイーブンに持っていく。

要所でしっかり得点を奪い、後はゲームをそれなりに流す・・・



・・・実際のところは上記文章がピッタリ来るような試合では勿論なく、

結果的に「そのようなゲームになってました」というのが正解で。

それが普通に出来るなら今すぐ往年の鹿島になれて、来年はJ1で優勝しますわww

でも、そんな感じの試合で勝ち点3をしっかり取るって、実はやろうと思っても

中々出来ないこと。



今のゲーム運びは、唯一「自信がなせる業」であると思います。

この試合も前節同様、局面でしっかり体を張れていたので

何だか失点する気配があまり無かったし、ピッチの選手達も

そういう拠り所があるからこそ、辛抱強くゲームを進められているんだ、

と思います。

連勝という結果だけの「過信」では無いところが良い。



それを象徴する様に、最近は選手の言葉がまた頼もしい。

現状に満足するような言葉は一つも無いし、1試合づつ大事に戦っている感じを

非常に受けますね。



嬉しかったのはそんなチーム状況に身を置く拓馬くんが、

このゲームで久々の出場を果たしながら、ボールタッチが殆どできず

悔し涙を流したとか。

いいね、いいね~。

性格による部分も勿論あるとは思いますが、今のピリっとしたチーム環境に身を置くのは、

彼のような若い選手にとって、とても良い刺激になるはず。



逆に彼ら自身がチームのカンフル剤的な役割をせざるを得なかった古田や三上。

彼らがもしこういうチーム状況でチームに飛び込んでいたら。

もっと違う成長をみせていたのでは?と思うと、不甲斐ない昨年、一昨年の状況を

悔んだりしてしまいますが。。。

まあ、古田も三上もまだ十分若いんだから。後は彼ら次第なのだ。



さて、明日はベルディ戦。

前節爆勝してドームに乗り込んできますが、今度はマラニョンが出場停止とか。

更に言えば次の徳島戦はエリゼウが負傷で欠場予定。相変わらず何だかツイてる札幌さんww

参戦予定です。

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