久し振りに「2007YEAR DVD」を見た

2011年10月12日 22:30

天皇杯、ある意味萌えた様ですね(あいさつ)。

結果自体は残念ですが、こんなに悔しくない負けも珍しいです。

奈良君のプレーを伝え聞く限り、妄想ばかりが膨らむ・・・



さて、テレビっ子の私としては。

ここ最近改変時期で興味の湧かない特番ばかりで、

且つ今週はJも海外リーグも試合が無く。

夜の晩酌のお供となるDVDとか無いかな~と

レンタルビデオに行ったけれども見当たらず。

まあそれならと、2007年の札幌昇格記念で出たDVDを見返してみた。



懐かしくもありつつ、結構もう忘れていたこともあり。

今見るからこそ、興味深かった。



あの年はスタートダッシュが奇麗に決まりつつ、終盤に崩れて最終節までもつれ込んだ。

今見ると、9月アウェイ湘南戦辺りからチームスタイルが崩壊しつつあり

終盤良く持ち直して昇格できたなあ、と思う訳で。

原因は夏場にチームが疲弊していったのと、札幌のスタイルを研究されていった結果。

3点以上失点して負けた試合も何度もあって。

今年はそういう意味では希望の見えない前半戦の戦いぶりから、

フクアリショック以降夏場に一気に盛り返してギリギリの戦いを続けつつ

大量失点は未だ無く。まるで真逆だ。



07年のターニングポイントとなった試合として、

終盤のアウェイ福岡戦での石井ちゃん前半退場→

数的不利もヤスのゴールで勝利→

試合後石井ちゃん号泣wwの流れがあった。

皆に茶化される石井ちゃんの姿から、ああ、良いチームになったなと当時も思った。

今年のチームでターニングポイントの試合と言えば、ホーム千葉戦かな?

チームが一つになって勢いづいた、という意味では間違いない。



その石井ちゃん、昇格のキーポイントになる試合の得点に結構絡んでいて。

例えば厚別ベルディ戦の同点ゴールとか、猛暑アウェイ京都戦の勝ち越しゴールだったり

ドーム京都戦のPKだったり。縁起モノキャラでもあったかも。

今年は得点という実績面で言えば、その役はうっちーかな?

縁起モノキャラという意味で言ったら、今年そういう縁起モノは岡山が全て請負ってますww



あと07年は日替わりヒーロー、ヤス・大伍・石井ちゃんが終盤苦しいチームを助けてくれた。

今年はここまでジュンキ・ヤス・上原辺りがそれに相応しい。

天皇杯でのユース君達のプレー振りからすれば、今後彼らの力も借りることになるだろう。

でもあの年はダヴィが圧倒的な存在感で、今年はそういう選手いない分

チーム得点王のウッチー以下皆が日替わりで得点している、と言っても良いかも。

その上であえて言えば、07年より今年の方がベテラン・若手のバランスが良く、

正直言って選手個々の能力はワンランク高いな、と思った。



あと改めて終盤劇的な試合が多かったなあとか、

やっぱ最後のドーム2試合は凄かったなあとか、

スナが若いなあ、とかwww



久々に観てみるのもあるけれど、昇格争いに絡んだ今見るからこそ

面白いのかもしれません。

あのビデオをお持ちの方は是非観てみて下さい。



あの年は過去最多の14試合に参戦。4月の仙台に始まり

西が丘、平塚、鳥栖、味スタ、敷島、西京極、笠松、ドーム。

全国各地を弾丸中心で飛び回った、一生記憶に残るであろう、

思い出深いシーズンでした。



アウェイは行けないし、ホームすらあまり参戦できてないけれど、

この2011年というシーズンも、将来振り返って同じ様に思えたら良いな、

と思います。

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コメント

  1. consaconsa | URL | zgUyPM1.

    Re: 久し振りに「2007YEAR DVD」を見た

    97年でなく07年ですー

  2. たか | URL | -

    Re: 久し振りに「2007YEAR DVD」を見た

    consaconsaさん

    ご指摘ありがとうございます。遅ればせながら訂正致しました。97年じゃ、石井ちゃん小学生だわ・・・


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