プレミアチャンピオンシップからクラシコまで

2011年12月19日 22:37

先週はサッカーネタが以外に多くって

一つづつ丁寧に書こうと思ってたけれど、

日テレの件が思いのほか長くなってしまったので

それ以外は箇条書きでまとめて。



●「北海道の歴史を変える」のは来年に!

U-18チャンピオンシップ 札幌U-18 1-3 広島ユース

残念!でも胸を張れ、若梟達よ!

前半良い形で終わったので、後半期待だったのだが

立ち上がりに取られたPKでリズムを崩して17分で3失点・・・

個人技は明らかに札幌の選手の方が目立ってたけれど、広島は

前半、後半とチームと個人のタスクがはっきりしてて、

常連だけにワンマッチ慣れしている感じだった。

奈良さん以外の来期昇格の4人のプレーをまともに観たのは初めてで

荒野のテクニックは相当なものだし、残りの3人も同年代では

飛びぬけていることを実感した。

試合後、荒野が号泣していたのには貰い泣きしそうになったが。

荒野よ。これからのプロの舞台でリベンジしてこそこの敗戦の意義がある。

まずは来年、J1の舞台で広島には負けないこと。

そして来年のこの舞台は深井君や堀込君が中心となって

必ずリベンジしてくれる筈。





●ストーブリーグ 札幌

J1に向けて補強の話題に上がり可能性が残っていそうなのは

前俊、高柳、古賀、堀之内の4人。

前俊は理解のある監督の元でようやくサッカーに集中出来ているところだから、

このタイミングでキャリアアップはあるのだろうか?

今大分では前俊へのクサビからのキープが押上げのスイッチになっている様で、

ワントップを張っている模様。来てくれたらウッチーのシャドーと相性良さそうだけど。

高柳は怪我が無ければ広島でもレギュラーで行けた筈。まだ若いし、期待しちゃう。

古賀と堀之内はどちらか、なのかな?

堀之内ってレッズの黄金期ちょっと前に入った選手で

まだ若いと思ってたら32歳かぁ。大卒だったもんね。

レッズで中々レギュラーは取れなかったけど、クレバーで得点力があって

悪いイメージは無い。

古賀も33歳。でもCBだし年齢は問題無し。磐田と福岡と競合で獲れるとしたら、

石さん様様。私が期待している経験あるベテランCBを一人は補強出来たら何より。


●CWC 柏、3位決定戦に敗れる

失礼を承知でひどい言い方をすると、クソサッカーに対しクソサッカーしちゃった、

という感想。一昨日あれだけ柏のこと持ち上げておいて何だよ?と

思う方もいると思いますが。

この試合のアルサッドのサッカーは「ACLは一体何の意味があったのか」

という酷いレベルでした。確かにホーム扱いの柏アドバンテージは多少あったけど、

じゃあ「応援のプロ」がいるカタールリーグwにホームアドバンテージって

存在するのか?っていう意味では、あまり彼らには関係ない気もするし。

しかしバルサ仕様かと思った5バックはデフォルトだったのね?

攻撃はニャングとケイタの個人突破以外何も無し。

一方柏はレアドミが不在も内容的には素晴らしいサッカーでした。

が、あれだけ決定機を作りながらも得点だけが奪えなかった。

それでもPK戦を制してればアレだったんですが、負けは負け。

勿体無過ぎるだろー!

数々の決定機を作る崩しやアイデアは相当レベルが高かっただけに。

だから、あんなクソサッカーに負けてしまっては、もはやクソでしかないのだ。。。

心底残念。。。



●ガンバ、何故そこまでロペス押し?

元代表のロペスワグナー氏のガンバ監督就任について、

S級相当の実績を認めて貰えず、とりあえずコーチ就任して2013年から

監督になるんだとか。

しかし西野を切るのは良いとしても、次のステップで監督経験浅く

ガンバとは一見なんの縁もなさそうな氏をそこまで強烈に推す理由は何?

勘ぐってしまうのは私だけでしょうか?何だか非常に気持ち悪い・・・

それにしても、広島に森保、山形に奥野、千葉に木山とか

来期は新人や若い指揮官も多く、選手時代を知ってたりもするので

時代を感じるなあ。



●バルサ、クラシコでマドリー下す

もう1週間以上前の話になっちゃいましたが、マドリー1-3バルサ。

私が深夜頑張って生で必ず観るのは、ワールドカップ予選、本戦とCL決勝とクラシコのみ。

今年のマドリーは絶好調、取りこぼしの多いバルサを実質3ポイント

上回ってのホームのクラシコ。

そこでモウがバルサ対策で今回選択したのは「攻め」のサッカー。

効率的ながら圧倒的な前線プレスでバルサのオートマティックな

パス回しの精度を低くすることに成功。

ただ、開始20秒でバルデスのミスより先制してしまった事で攻めに余裕が

生まれてしまい仇になった気も。

前半は完全に押しながらも、メッシに許した一瞬の中央突破からの

スルーパスをサンチェスが決めて1-1。

すると後半蓋を開ければいつものバルサのゲームになってしまった。

もしロナウドが2回あった決定機のどちらかを決めていれば、

マドリーの勝ちだったのにね。

クラシコでロナウドは輝けないのには理由があるのか?

一方ベンゼマはキッレキレ。モウリーニョのお蔭で今年は輝いている。

今年のマドリーは昨年以上に攻守の切替と縦が早くて面白いのは

選手のスピードと個力をモウリーニョが最大限に活かしてるんだろう。

バルサにとって危ないゲームだったし、仮に負けたら最悪6ポイント差

になる試合に勝てたのは大きい。

これでグアルディオラ就任以来、リーガのクラシコは6勝1分の無敗、CLは1勝1分、

コパが記録上は引分(PKでマドリー)、スーペルコパは1勝1分。

通算バルサの12試合8勝4分。エライことになってます。

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コメント

  1. ノンキ | URL | JOOJeKY6

    Re: プレミアチャンピオンシップからクラシコまで

    磐田から荒田が欲しいよぉぉぉ

    奈良君良かったね。

    僕的には

    小山内君 調子悪かったの?

    みたいな感じでした。 

  2. たかおー | URL | -

    Re: プレミアチャンピオンシップからクラシコまで

    ノンキさん
    何故にそこまで荒田推し??
    教えて!小山内君は入団会見で初めて見て首の太さだけで合格、て感じだったんだけど。本来もっと攻撃的なのに、あの試合ではあまり攻撃参加出来なかった様ですね。私ももっとやれると期待してます。

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