奇跡とか

2012年11月16日 00:40

ご無沙汰しております。


ここ1-2か月、色々と不安定な状態でしたが何とか厳しい状況は脱し、

何事も無かったかのように吹っ切れて日々を送っております。


実際のところは主に仕事上で大きな爆弾を抱えており、

それ次第でまた病んでしまう気もするのですが、そんな状態なので

最近は思う様にならないサッカーより、音楽に救いの手を求めており。

それ故週末はずっとアコギを触ってたりして。

まあちっとも巧くはなってないけれど、弾いてる間はそれだけに集中出来て

精神衛生上も良いということで。

あ、レスポール購入の件は未だ進展無し。



まあそんな状況でネタも無く、ブログを更新するきっかけが無かったのですが

昨日奇跡的な体験をして、エントリをUPしてみた次第。



出張で来ていた上司がとある飲み屋に行きたい言い、予約を取ったにも関わらず

直後に「やっぱ○○が良いんだけど」とワガママを言い出し、渋々キャンセルし

その店に予約を取り直し。

7:30位から飲み始め2時間経った頃、途中席を移って来た対面のお客さんが

何だか気になった。が、別に知り合いだと思ったわけでもなく、何となく。

30分位してから帰ろうということになり、支度をし始めた頃に

やっぱり何か気になってそのお客さんを見ていると、向こうがこっちを見た。



その瞬間、大学時代の記憶が蘇る。

「あれ?○○さんじゃね?」と思った瞬間、

「お前、××(私の名前)じゃないよな?」と言われ

思わず立ち上がって駆け寄り、お互い抱き合ってしまったw

その瞬間、店内はちょっと騒然となってましたww



その方は大学卒業後暫く会う機会もあったが、かれこれ12年は全くあっていなかった先輩。

1年に1回程度の出張でたまたま札幌に来たとのこと。

その上、当初この店の本店を予約を取っていたのだが、間違えてこちらに来て

そのまま入った上に、暫くは別の場所のカウンターで飲んでいて、席が空いたので

たまたま移ってきたとのことだった。




お互いに幾つかの偶然が重なりこの店に辿りつき再会を果たした奇跡的な出来事に

何だか暫く興奮状態が収まらず。

その後1時間位昔話や先輩、同期の近況について話し、握手して別れた。



良くしてもらった先輩だったので久々に会えたことも嬉しかったけれど、

こういう奇跡的な出来事って何だかゾクソクしてしまった。

久しぶりにポジティブな刺激が得られました。



話はガランと変わり、今期の残りホーム戦ドーム連戦は参戦出来そう。

我らがチームは東京・広島に連敗、相変わらず怪我人多くCBも足らず気味、

奈良さんはワールドユース出場を逃し、強化費用の捻出の為の節約の話題、新監督も未だ決まらず

(まあ遅いってことも無いけれど、補強を考えると12月初旬には決まって欲しいね)。

ユースから6名昇格ってのが唯一の明るい話題か。



試合の勝ち負けも大事だけど、2012年J1に爪痕を残すような

「刺激」を感じたい、と思うのでした。





まあ、少々強引な締めくくりではありますが、

ボチボチブログも再開していくってことで。

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