サポ冥利に尽きる

2013年01月26日 23:19

昨日、今日と東京出張でした。


終日赤坂本社で会議。久々の東京でしたがまあ暖かい。

気温10℃って、コートいらんがな。

会議はしんどかったけど、飲みは会社のメンバーで赤坂なかむら屋分店、

その後表参道に大学サークルの同期2名を急遽呼び出して終電まで飲んで

赤坂へ戻ってホテルそばにあったやすべえでつけ麺、更にホテルで飲みなおし。

まあ、たまの東京を満喫しましたw

ちなみに昼は見附駅前で念願の天下一品でしたww



今日昼の飛行機で北海道に戻りました。

相変わらず雪が多く寒い北海道ですが、戻るとやはりほっとします。

いつからだろう、こういう風に感じる様になったのは。




先日JPの清水復帰と芳賀の引退&スタッフ入りが発表されました。




JPは10年シーズンに途中加入し、札幌の選手とは切れ味違うプレーで得点に何度も絡んで

流石J1の選手、と思ったのが今や懐かしく感じる程。

意識も高いしポジションも複数出来るし男前だし、札幌でずっとプレーして欲しかった。

チーム事情でSBとして定着したけれど本来はもっと前目でのプレーをさせるべきだったなあ。

清水に復帰できるというの幸せなこと。本当に良かった。



そして芳賀の発表には驚いた。

契約満了の発表があった時、何とか芳賀だけは残せないものか?と思った。

それすら許されないチーム事情。

昇格した07年のキャプテンとして印象深いし、愛想ない割に愛すべきキャラクターだった。

最初は左WBでの起用だったり攻撃的なポジションでの起用が多かったが、ボランチで本領発揮。

ピッチをこれでもかと走り回る姿は全ての選手の見本だったし、サポに対してしっかり向かい合える

数少ない選手だった。口下手で照れ屋だけど自分の考えを語れる選手だった。

実は発寒のイオンの食品売り場で家族で買い物をしている姿を

見かけたことがあって、子供にべったりな彼の姿を微笑ましく遠目に眺めていたことがあった。

実に幸せそうだったことがとても印象に残っている。



そんな彼が札幌を離れるのは寂しい、と思っていたから。

今回の発表は嬉しかった。

札幌に関わってくれることもそうだし、出身地でなくとも「北海道のために」

と言ってくれるのはやはりありがたい。

7年間でそれまで縁もゆかりも無かったコンサドーレと、

札幌という土地を「ホームタウン」と感じてくれる様になってくれたのかな、

と思うと、何だかムショウに嬉しく感じますよね。

こういう選手が出てきてくれるとサポ冥利に尽きる、というか。




チームは道産子中心でビルバオ化しつつある。

でもスナもそうだし、ノノ社長も四方田さんも。

非道産子ながら「札幌が好きになった」人こそ、大事にしなきゃいけない、と思う。

出身者とは違う角度で物事をみれるし、思いの強さもまた質が違うから。




かく言う私もそうでして。

皆さん、大事にしてねww














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