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万博その後2

2005年10月06日 01:13

もう、忘れつつあるな・・・
ということで、もう記録的に。


~あらすじ~

なんとか入場するも、携帯の電源が弱っている中、人ごみに紛れてヨメとはぐれてしまう俺。


当初の予定どおり、日立館の整理券発行ポイント前の凄い人ごみの前でもみくちゃにされながら並んでいると、携帯が鳴り、
「日立館すぐ入れそうだから、入館列に並んでいるよ!」
とのこと。打ち合わせ台無し・・・
ま、臨機応変ということで。



案の定、9時過ぎにはすぐ観ることができた。
絶滅危機に瀕する動物達を、携帯TVで説明を受けた後、ライドに乗ってスコープと手のセンサー?を付けて、その動物達にエサをやったり、手に乗せたり。
スコープを持つ手がちょっと疲れたけれど、かなりリアリティ(画像に)あって、かなり楽しかった!!
最後には、入場する際に登録した自分の顔が登場したり、名前を呼ぶ声が聞こえたり。


二人とも退場する際には大満足!
いやー、良かったね~といいながら、じゃあ、次はどこの待機列にならぼうか!、いや、整理券を取っておこうよ、なんていいながら暫く企業パビリオン周辺を回ってみるが・・・


既に240分待ちとか出てますけど・・・


この時、
「ああ、4時間かけて来て、3時間仮眠して、4時間並んだ結果、
今日のメインイベント終了かあ」


という愕然とした気分になってしまい、すっかりやる気をなくしてしまった結果、すいてそうなパビリオンに取り合えず入っておく?みたいな感じで、すぐ目についた「サウジアラビア館」に取り合えず入ってしまった。


そこで観たのは「砂漠の国、サウジアラビア」のイメージ通りの品、映像とともに近代的な数々の面をちりばめた、国家PR。
ああ、「万博」だもの、こうでなくっちゃね。
全員に帽子を配ってました。さすが、オイルマネー。
札幌のスポンサーになっておくれよ、サウジのエライひと!!


その後何故か直ぐに取れた「めざめの箱舟」の整理券を取ってまたグローバルコモンの方へ戻り、アメリカ館(生ジンジャーをはじめてみた!←立って乗る不思議な乗り物ね)やら南米館?やらを観て、お弁当タイム。
ビールを飲むが、これが効く~
眠くなっていく・・・


そして押井守の「めざめの箱舟」の時間が来たので向かう。
これが物凄い期待外れ!!!
芸術の感性ゼロの私には、全く理解出来ませんでした・・・
ステージを囲む犬の顔をした像も、宙に浮いているアシュラマンのような像も、何のアクションを起こすことなく、ただただ床のTV画面がわけの分からん映像を映すことに終始、気づいたら終了。


この後ガスパビリオンの待機列が140分となっており、休憩がてら並ぶ。この際列で並びながら、器用に寝てみることに。
これがまた気持ちいいのだ。
しかし、待機列なので、3分位に一度は前へ詰める。
椅子は持ってくるべきでしたね。レジャーシートじゃこういうとき、素早く動けない。
肝心の内容の方はまあ、こんなもんか。
古田新太や津川雅彦がちょこちょこ映像で出ていた。
もーっと火がバンバン派手に出るのかと思いきや。意外にしょぼかった。
ヨメは完全にグロッキー。終始寝ていたがショーの後のガスで雪を降らせる実験のところで、子供のように振ってくる雪を触って喜んでたなあ、
でもあんた、札幌で死ぬ程さわってきただろ?30数年ほど・・・


その後マンモスラボの位置を確認、長久手愛知県人館へ。
60分程並び、地球温暖化をテーマに、演者の博士が論じながら宙を舞ったりする。途中、マンモスの牙(本物?)が出てきたり。


その後、フランス館、ドイツ館を観たいね、なんて言っていたものの3時くらいの時点で既に本日の入場終了、なんつって異常事態(その後ドイツ館入った人に聞いたら、ライド系だっていうけどこれがまたどうしょうもなくショボイと聴いたので、並ばなくて良かった)。
リーガファンとしては、スペイン館でしょう!と比較的短い40分待ちのスペイン館へ。


これが又つまらなかったのだが、入口で30度と50度(だったけな?)のスピリッツの試飲をやっており、酒を飲まぬヨメに余計に取ってもらい、ゴクゴク。
うーん、ウマイ。でもちょっときつかった。
ああ、と思った展示物はリーガ、チャンピオンズリーグの優勝カップ等のコーナー位。
ただ、スペイン国旗のカラーブロックで作られた外壁等のデザインはスペインらしくお洒落な感じで良かったなあ。


ここで6時からのグローバルハウス(ブルー)のドリームシアター&マンモスラボのネット予約の時間まで人工芝のイベント会場で休憩。
さすがにここまで来ると疲労感倍増。
1時間程ゴロゴロして休憩、なーんか今日初めてゆっくりできたなあ。
飯すら持ってきたお弁当でササッとすませたから。
私共夫婦は、ディズニーランドとか、UFJとか、こういうイベント会場に来ると、いかに効率良く回って出来るだけ多く楽しむか、言わば「いかに元を取るか」を考えて無理してしまうのだ。
もっとゆとりを持って、大人の楽しみ方が出来るようにしてもいいのかもしれないが・・・



6時よりグローバルハウスへ。
横幅100Mの「ドリームシアター」は3つの映写機を使って写しているという。滝だったり、海にうかぶ島だったり、熱帯雨林だったり、自然を写す映像が主だったが、その鮮明且つ迫力のある映像にただただ呆然。
これは凄かった。
途中から映像が私達の住む世界の現状的についての内容(環境問題、食料問題、医療問題なんかについてだったと思う)になっていったが、何故だか疲れもあってか?泣きそうになってしまった。


そして目玉とされる冷凍マンモス。
これに関しては、「小僧×=小象○」
と思ってしまった・・・
牙と頭がしっかり残っているのは凄かった。


終了。


そして帰りはリニモ。


これまた30分待ち&超満員電車。
北ゲートでこれ以上無いほど詰め込まれた後、西ゲート前の駅に停車して駅員が言うのは、
「乗れませんので、今一歩中に詰めてください」
お前は鬼軍曹か?


まるで、100回の腕立てを課せられて腕が震えている状態で
「んー、まだやり足りないようだな?あと10回だっ!」
「いや、もう無理です、軍曹!(プルプル)」
「なにを言う!これのどこが限界だ!情けない!」
「いやー」
「なにをー」
以下、永遠に続く・・・


この後、藤が丘終点で降り、高校の同級生であるM夫妻に私の無茶なリクエストに答えてもらい、「風来坊」で食事。
私は圧倒的な「風来坊」派。「やまちゃん」は、やっぱり辛い。
名古屋の4年いたというヨメはしょうがないことに初めてだとか。でも、「何個でもいけちゃう!」といってしまう程の美味しさ。
M夫妻、平日にも関わらずリクエストに応えて予約を取ってくれて、且つご馳走になってしまって、本当に有難う!


その日は宿泊先のヨメの友達宅へ。
3歳の遊びたい盛りの男の子とじゃれた後、ぐっすり。


-2日目-

翌日は「シロノアール」で有名な「コメダ珈琲」でモーニング。
その後大学先輩のH氏と昼食でこれまたリクエストの「いば昇」へ!
本店に最初いってみたところ、変な路地にあり、昼どきなのに並んでいない、「これ、違うのかな」と不安になり栄町店へ。
したっけこれが長蛇の列。1時間待ちとか。
看板を見るとさっきの本店の字体と同じだったので、やっぱり本店に戻って入ってみた。
暫くするとほぼ満席になる。良かった。

20051006012009.jpg


結論からいうと、蓬莱軒の方がちょっとだけ上(好き)かな?
お茶もさっぱりしているけど、個人的にはだし汁が好きです。
ボリューム感もあちらの方があったように思うが、どうなんだろう?
それでも大満足でした。
H氏にご馳走になりました。来年ご結婚されるようで、おめでとうございます!


その日は泊まった友達の両親が入院していて、ヨメも昔かなりお世話になったようでお見舞いをアピタで買って、お見舞いに。

そして、夜は今夜泊まらせてもらう別の友達宅へ行き、そのまま飲みに。これまたいい人達ばかりで、深夜まで楽しく過ごさせて貰った。

20051006011752.jpg


そういえば、その家にあったものなのだが、これは一体なんだったんだろうか。


-3日目-

翌朝、大津の叔父さん宅へ。
母方の祖母がいる老人ホームへ。
3年ぶりに祖母に再会。びっくりしたことに太っていた!!
なんとか私の事は覚えていてくれて嬉しかった。
祖母曰く、「こういうところに入るのが夢だったの」と。
祖母は、昔からデイケアで友達とワイワイやったり、色んな友達と出かけたりしていた。
一時、叔父さん宅に居たものの、昼間誰も居ない家で喋ることなくじっとしていた祖母の姿を見たとき、あれがあんなに活発だった祖母か?と思う程だった。


それが、今では昔の祖母に戻っている。
親や祖父母の老後を、家で面倒見る、というのも大事なことだが、人によっては、この方がより幸せなのかも、という面を感じられた。
とっても楽しい再会だった。良かった。


その後叔父さん宅で叔父さんの手料理(ここの家では叔母さんは料理しない)&晩酌。一人暮らししている従兄弟も帰ってきて、結婚式のお礼をする。
ペットのミニチュアダックスのハナちゃんが死ぬほど可愛い。



-4日目-

ハワイアンが趣味の叔父さんとウクレレやギターで戯れる。近くに居れば一緒に遊べるのになあ、と言ってくれる叔父さん。嬉しくなる。
その後京都の町へ。
ヤジキタ像の前からぽんと町を覗く。
修学旅行の時行ったお土産通り(なーんだっけ?)を眺め、ヨメお目当ての「着物を着せてもらえるお店」へ。
20051006012131.jpg

お土産通りには、こんな横断幕も。
盛り上がっているようです。あ、今日昇格決まらなかったですね。残念。



着物を着て嬉しそうにするヨメを連れて、渡月橋で有名な嵐山へ。
これが激コミ。叔父さん達もほとんど来たことが無かったようで、楽しんでくれていた。


夕方、叔父さん達にお土産の数々を頂いて(恐縮)、5時過ぎに大津を出発。
途中、一宮手前で渋滞にはまったものの、以後順調に進んで11時には帰宅。ヨメの希望であった「あいのり」開始時間にはなんとか間に合った。



今回、万博ピークともあり宿が取れず、宿泊は全て友達、親戚宅へお世話になった。しかもリクエストした店でそれぞれ奢って貰う等、私、ヨメ共本当にいい友達を持ったと思う。
群馬へ遊びに来たときには、なにをしてあげよう?と色々考えてしまうが・・・



残念ながら、大したものはないんだな、群馬には(群馬県人の皆様、大変失礼)。


まあ、気持ちですから。





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