子供と雪まつり見物

2013年02月14日 23:21

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先週末のネタになりますが、日曜は子供を連れて雪まつりへ。



実はじっくり雪祭りを見るのは初めてのこと。

厳密には先週東京から来た上司に付き合わされて

夜4丁目から9丁目まで見たのだが(プロジェクションマッピングも見た!)。

ヨメはモエレ沼の段ボールそり大会参加の為、一人で3人連れて行くことに。



東豊線で大通りまで行き、東西線に乗り換えて西11丁目で下車。

チビ3人連れて地下鉄に乗るのは2回目だが、まあ大変だ。

地下鉄は階段が多いので、まず下りるのに時間がかかる。

エスカレーターもそう簡単ではないので、エレベーターが無いと厳しい。

それに下の二人は電車と電車の隙間が怖くて、一人であそこを跨げない。

電車の中では座れないと危ないし、とにかく大変。



11丁目から東に向かって順に雪像見物。

UHBのちびまるこちゃんの雪像をまず最初に見物。これには大喜び。

近くに市民雪像でアンパンマン、ピカチュウもあったのでテンションも

高かった。6丁目辺りで若干歩き疲れてきたので肉まんを購入し休憩。

その後3丁目の白い恋人のスキージャンプを見学し、見学終了。

それから地下歩道で札幌駅まで歩き、昼飯を食べて地下鉄で帰宅。



まあ歩いた。よく歩いた。子供の足で西11丁目から札幌駅まで歩いたのだ。

この日は全員寝つきがめちゃくちゃ良かったので、相当疲れてたと思う。

これだけ歩ける様になったことに子供達の成長を感じる。

それに雪まつり会場は当然雪道。かなり滑るところもあって、手を繋いでは

いたものの結構歩けるものだ。流石道産子である。



そして物凄い人ごみの中、4人で手を繋いで色んな雪像や滅多に出ない街に出て

色んなものを見聞きしたと思うので、色んな刺激にはなったと思う。

特に次女は常に最後尾でチョロチョロして、色んなものに興味を示して

付いて来てるかどうか振り返って何度も確認が必要だった程。

他二人は私の存在を常に確認して必死に付いて来てたので、まあ性格が違うことが

良く分かる。

疲れたけれど、子供も喜んでくれたし色んな成長を感じられ

中々楽しい時間を過ごせたな。



雪まつりそのものについては、初めてゆっくり大通会場を回ったけれど

雪像よりも会場にある飲食店の多さにびっくりした。

北海道らしい飲食店群もあればHBC会場の様に雪像に合せタイ料理が充実していたり。

非常に魅力的なメニューの出店が多かった。残念ながら食事時ではなかったので

肉まん以外食べれなかったが。

夏のビアガーデンの時にこの位料理が充実しているとありがたいと思った。



雪像は正直過去も仕事中にチラ見して来てるので、今年の印象としてはスケールダウン

してる感じ。HBCのタイの建物の雪像はかなりデカかったけど(トラック400台分の雪!)。

まあそれでも作った方々には寒い中本当にご苦労様、と思いました。



雪まつり誇らしい!!




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