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もっと上を目指そう

2013年04月18日 23:32

2013 J2リーグ戦 第9節
鳥取 0 - 2 札幌 とりスタ/1,711人
得点 鳥取;
   札幌;20' 砂川、24' 岡本



連勝は2011年最終戦以来ってんだから、嬉しいけど若干苦笑いまじりでw。



砂川がヒーローインタビューで連勝の喜びを聞かれてるのに先に反省をあげて

インタビュアーが若干戸惑っていた様に感じましたが、ベテランのこういう言葉で

チームが引き締まりますね。選手達も全然満足してないでしょう。



そのインタビューでもう一つ言うと、先制FKは前節のセットプレー2発の

裏をかいた、と言っており早速前節の印象を活かす辺り流石すぎる。

そういえばスナのFKゴールはあの2010年の最終戦、

俺達のスナカワ送別未遂試合w以来。



試合としては鳥取も開幕時の勢いを無くしていることを考慮すれば、

こんな言い方をするのも今のウチからすればおこがましい気もするが

妥当で無難な内容だったように思います。特に後半の戦い方はスナの言う様に

ゲームを決めきれない、かといって狡猾に時間を使うでもないあの感じは

チームの未熟さを感じました。



鳥取のパスミスが多く助けられましたが、折角奪い返したのに直ぐに相手に

ボールを渡してしまうとか、ああいうのは技術とかじゃなくて集中力の問題。

J1や上位のチームではそういうプレーはありえないからね。



昨日は守備面ではCBが高いラインを保って前線がチャレンジ&カバーを

サボらず続けていたのが良かった一面、サイドに追い込んだ時にSBが高い位置

まで追ってしまう為、ウラを取られてサイドで数的不利になったり、

ボランチも2枚が同時に寄せられたり高い位置まで追ってしまうことで

CBの前のスペースを誰もカバー出来ず、相手にフリーでボールを持たれたり

この辺はしっかり修正する必要がありそう。

何だか昨日は押し込まれた時ゴール前は締めてるけどサイドはスカスカ、

ってな印象でしたな。



連勝したってのに悪い面ばかり書いてるのも何なので良かった点を。

得点は取れなかったけれど、初キャプテンだったウッチーは良く走ってた。

本当にコンディションが良さそうで何より。上里・深井のWボランチは

前述の通り守備面で修正が必要だけれどもポゼッション時の安定感はハンパ無い。

この二人にボール持たせとけば大丈夫、って感じ。

ヤスも前節同様キレ&余裕があったしゴールも取れたし。

小山内も相変わらず良く走るし、上原も攻守に奮闘し最後はFWまで。

パウロンは片鱗が出てきた感もするし、カバーが売りの櫛引との相性も良さそう。

杉山は今節も好セーブもあったし、キックは良くなってきた。

皆コンディションは上がってきていると思う。



攻撃の連携で特徴的に感じたのは、特に上里と深井がボールを持った時に

プレスを上手くいなして前を向いたときに、他の選手が連動して動きだし

ワンタッチパスを多用したボール運び出来ていたこと。

特に良い流れの時間帯ではポゼッションで無理をせず何度か作り直して

且つ上記の様なスイッチが入った時に回りが連動してゴールを目指せるってのは

去年の様に後ろでただ漫然と回してるのとは違い、試合中に自分達でゲームを

コントロールする意識みたいなものが出来て来ていると感じます。

こういう形のポゼッションを目指す監督は過去札幌にはいませんでしたね。



個人的に地方のプロビンチャは堅守速攻のサッカーを目指すべき、と

思ってきましたが、良く考えると今のウチはユースがやってるサッカーを

ユース出身選手中心でやっているのだから、この流れは必然なんだろな。


河合が長くて全治6週間という報道もあり、連戦の最中やりくりも大変では

ありますが、次の好調長崎のホームでも目指すべきサッカーの積上げを

しっかりやって、是非連勝のままで厚別開幕戦を迎えたいなー

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