うー18札幌、オメ!!!と、今更ながら、柏×神戸戦の「ミステイク」

2005年10月06日 23:54

U-18札幌の皆さん!!
高円宮杯準決勝進出オメデトウ!!
週末、行けるかな?無理かな~
少なくともスカパーチェックせねば!!


柏×神戸の審判のミステイク(退場する小林亮へ、遅延行為として二枚目のイエローを出すが、恐らく二枚目と主審が気付かずそのまま交代選手の大野の試合参加を認めてしまった件)について、ちょっと思ったこと。(話しは主審の出すカードに限定します)


試合中にあれだけ集中しながら判断を下し、走りまわりながら、22人いる選手の誰に何枚カードを出したかなんて、一試合に5枚も10枚もカードを出してりゃ、そりゃ忘れるわな?
恐らく最近多い二枚目レッドに関しては、二枚目だってことを忘れてイエロー出して、「あ、二枚目だった、退場させな!」
って感じなのが多いんではないだろうか?


よって、日本の主審はカード至上主義を返上すべき。
カードだけに頼って試合をコントロールするのは無理だし、出しすぎによって自分の首締めてしまったのがこの試合でも分ったでしょうに。そんだけ出してれば覚えらんないって。
何枚だっけ、って副審や第4の審判に確認しにいくのはちょっと恥ずかしくないか?自分で出しといて。


リーガでも、プレミアでも、観ている限りJリーグ程カード乱発する試合って、1節にそうあるもんじゃないでしょう?
Jで特に気になるのは、判定による抗議へのカードが、殊更に「カード乱発」を招いていると思うのだが、それらのリーグでは、それなりに選手の主張なり抗議なりを受けた上で、冷静に仕切っている。
目に余る言葉や行為に対しては、「試合の進行を妨げるもの」として出しているのだと、素人目にもなんとなく解釈できる。


それに対し、ちゃんと選手の抗議を聞かず、コミニケーションを断ってオートマティックにカードを出してしまう行為は、人としてどうなんだろう、とさえ思ってしまう。
ちょっと話しするくらい、ちっとも時間のロスじゃないよ。潤滑油だよ。
このゲームは俺が成立させているんだ!と言わんばかりに時には口に人差し指をあてて、ポケットに片手突っ込みながらの威嚇。
いや違うぞ。ゲームは観客、チーム、選手、そして審判それぞれのもの。
「出場停止」という権力を操ることのできる能力をかざした、権力の誇示と言ったら言い過ぎか?
そう見えてしまうのだから、仕方無い。



でも、やもすれば荒れた試合の原因になった、とかマスコミに書かれてしまったり、出す時は気分いい?かもしれないカードも、結局後味は悪いでしょう?
それなら極力カードを出さずにうまくゲームをコントロールすることで、目立たずに正当な評価を得たいとは思いませんかね?Jの審判の皆さん?
ただここに、「審判へ正当な評価をする」機会を設ける、というこれまた一つの問題もあるとは思いますが。
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