ラッキーチャンスをもう一度

2013年07月17日 22:32

2013 J2リーグ戦 第24節
東京V 2 - 1 札幌 味スタ/5,753人
得点 東京V; 7' ,60' 西
札幌;73' 内村



我が家は食事中のTVは子供の教育上禁止としてます。
一人でも食べているのがいれば、終わるまでTVは付けられません。
子供達がダラダラ食べないようにする為でもあります。


ベルディ戦の日の夕飯は子供のリクエストでたこ焼き。
んで、前半早々の失点の後から焼きはじめて、まあるいものを
ひっくり返すのに忙しく、TV画面はあんまり見れませんでした。
チラ見しながら圧しつつ惜しいシーンがかなりあったのは分かりました。


HTに入り食事タイム、TVは消し、食べては焼き。ビールもすすむ。
美味しく出来たたこ焼きを皆で腹いっぱい食べ、幸せになった頃
良い気分で再びTVを付けたら、あろうことか得点表示は2-0。
幸せだった気分は一気にイライラに変わり、リビングの雰囲気が一変。
札幌の選手達が不甲斐ないせいで、折角の我が家の幸せなムードが
壊れてしまったじゃないか!←いや自分が悪い


まあ正直前後半よくみてないところが多々あるので、細かい内容は
何とも言えないのですが、そもそも何故前節あれだけハマった三上を
変えるの?という点については疑問を投げておきたい。


前回のエントリで日替わり定食的なメンバー入替について
どうなんだろ?というようなことを書きました。
前節三上が先発したのは、内村のアクシデントによるものでしたが
結果を出した(得点は出来ませんでしたが、機能してたのは事実)訳で、
本人は勿論、他の選手のモチベーションに影響しないか、と。
いや、比較的大人しい札幌の若い選手達の場合、モチベーションというより
「結果を出してポジションをベテランや中堅から奪い取ってやる!」
位の気概を余計に持ちにくくなってしまうのでは、とも思ってしまう。
やっぱまだ俺ら1・2年目だし、みたいな・・・
そんなことはないと信じてるけどね。


財前監督としては、攻撃の核である内村が復帰したので定位置に入れ、
トップ下で好調だった荒野との組み合わせを試したかったのだと思いますが、
三上はそのままで、内村をトップ下、荒野を右サイドでも良かったかと。


GKについて言えば、今シーズンこれだけメンバーが少ない中で
曳地は1試合しかチャンスが貰えていない。
確かに先発した翌節に腰痛が発症したことでチャンスを失った様にも
聞いてますが、そうでなくても杉山のプレーには相当ムラがあるのだから
もう少しチャンスを与えても良い筈。


絶不調のクソヤスベルディに負けたことも悔しいし、内容的にも良くなって
きてる中で結果が伴わないことももどかしい。
ベルディ戦での選手起用が敗因、とは結果論でしかないので言うつもりは
毛頭ない。


でも、財前監督。どうせ思い切り良い選手起用をするのであれば、
結果を出した若い選手はもう少し我慢して使ってやっても良いか、
と思いますが、どうでしょうかね?
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