またも半沢直樹に助けられる日曜

2013年09月02日 22:12

2013 J2リーグ戦 第32節
札幌 2 - 2 岡山 厚別公園陸上競技場/6,792人
得点 札幌;48' 内村、53' 三上
   岡山;39' 桑田、90'+1 近藤



9月から電気代が上がる、ということでヨメは節電に躍起。
掃除や料理は朝8時までに!!とか、トイレの主電源をOFF出来る様にしたり。
日曜日は午前から所用で家を不在にするので試合は録画予約をしていたのですが
家を出て暫くしてから「家のブレーカーを落としてきた」と言い出した。
えっ、それじゃあTVの録画予約できねーじゃん!!
そこから家に引き返そうすると、ヨメは到着が遅れると文句を言いだす。
結局引き返して事なきを得たが、それが発端で以後ヨメと大モメ。
取り敢えず黙ってそういうこと始めるのはやめてくれーー。


と言う事で、帰宅後無事に録画観戦にありつけた。
アウェイでは悔しい負け方をした岡山にやり返して
且つ2試合連続での逆転勝利なんて気持ち良すぎる!!
んでレコンビンタイムも訪れて、あー今週も良い日曜の夜が過ごせそうだ・・・
と思い始めた矢先、アレアレって危ない場面がたて続いて同点に。。。


前半は風下だったので足元でしっかり回して良いチャンスを作るが得点できず。
でも前俊・ウッチーを中心としたパス回しは大分意志疎通が進んできて
ちょっとセクシーなパス交換が幾度も見れた。
後半は風上だったので一転長めのボールで相手陣内でのプレーをして
DFラインへのプレスを仕掛けての2得点。
攻撃については意図的にゲームの中で変化を付けられる様になったのは収穫。
   

結局2失点してしまった守備については、櫛引&松本がDFラインに入った
影響は多少あるかもしれない。
櫛引については「アレ?」っていう印象。カバーが持ち味のイメージだった
のが、クロスやアーリークロス、相手FWとのDFラインの攻防の時に
ボールウォッチャーになってしまうシーンが何度もあった。
マークの受け渡しの問題でその連携不足なのか?


あと、昨日はBAD杉ちゃんの日でしたね。
最後の失点シーンの飛び出しは、今期何度も繰り返してきたミス。
失点に至らずとも、何度もああいうプレーを観ている。
それに今季のDFラインは杉山に物凄く気を遣ってプレーしている。
普通他のチームならバックパスするシーンでも、無理して切返して
前を向いて繋いだり苦労している。
逆にDFラインとGKの間に蹴られたボールに対し、DFを助けに飛び出す
様なプレーは全く期待出来ず、これもCBが相手との競り合いでデリケート
になる一因と思う。
シュートセーブで何度も助けられていることは理解しているが
今シーズン中にはもう少し改善出来ないものかなぁ。


昨日も好調前俊のプレーは面白かった。
加えて最後の足つりでの審判とのやり取りなんて漫才みたいで。
また前俊絡みで三上が点取ったのもうけたww
あとウッチーが好調を維持出来ているのも嬉しい。
この二人は実に楽しそうにプレーしているからね。


前節とは一転、プレーオフ争いの相手がほぼ皆勝ってしまい
順位を落としてしまったが、まあ何とか喰らいついて行くのが大事。
こういうシビアな勝ち負けを経験するのが、今期必要なことだから。


と冷静に考えられる様になったのには理由があって。


録画観戦後は暫く「勿体無いよなー」と自然とため息とグチが
口を出てくる様な状態で、9時から今週も半沢直樹を観た。
香川照之や倍賞美津子の異常にデフォルメされた悪人顔の凄さに
(元来この人達は圧倒的な善人顔なのにね)
関心しながら、今週も楽しく見た。


一方で今回は先週の異常にスッキリした鬱憤回収編とは一変、
主人公が凹む回だった。ネタバレ承知で言えば屈辱の土下座までさせられて。
でも、これが最後に倍返しする為に、死ぬ程スッキリする為に必要な
ストーリーなんだよな、と観終わってから思った途端、
今日の試合についても同じだな、と余りにも素直に受け止めてました。


今週はまた違った意味で半沢直樹に助けられた気がしたww
ドラマと違いサッカーは必ずしもハッピーエンドになる訳じゃないけど、
まあ思う様にいかないのもサッカーの面白いところだしね。
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