力負け、を認めるか?

2013年10月28日 22:08

2013 J2リーグ戦 第38節
京都 2 - 0 札幌 西京極/8,590人
得点 京都;18' 山瀬52' 横谷
   札幌;


正直、厳しい力負けでした。
正面から真っ向勝負して、見事にやられました。


でも、今は思ったほど悲観はしてない。
当然まだシーズンも終わってないし、幸運なことにPO圏内との勝ち点差は
変わらなかった。
そもそも今シーズン始まる前に正直ベースで考えていたことは
PO圏内争いに参加出来れば良し、ぐらいの感覚だったから
ここまでの出来はある意味上出来、とも言えるしね。


でも。
当然ながら実際には目の前の試合は全部勝ちたいし
選手もスタッフもサポもそこの目線は同じ。
だからそういう目線で観るのも失礼だし、厳しい見方になるのは
当然だし、仕方のないことだ。TV観戦だって、いつだって真剣だ。


昨日もこざかしい(失礼)京都のショートパスを繋げまくる大木サッカーに
翻弄されるウチの選手達を見てイライラして。
奈良さんのミス2発で2点を取られて、今シーズン何度も繰り返さている
失点に直接繋がる判断ミスの多さに失望したり。
ウチはウチの目指すパスサッカーをやろうとはしてたが、京都とのそれとは
精度の差があって、4本目―5本目のパスがずれてた所を相手に狙われ、
奪われてはその現実にため息をつき。
フィフティのボールを競り負ける度に「何で体を張れない!」と怒鳴り。


そして試合が終わるとモンモンとした週末を過ごし、気分のすぐれない中
週明を迎え日常を過ごしつつ、ふと冷静になって試合のことを思い返すのが
負けた週の日常だ。


昨日の試合もそうやって思い返して観ると。
京都は若返りを図り実績のある大木監督を招いて3年目でようやくここまでになった。
資金力のある(ウチよりは)京都ですら。昨年はPOで悔しい経験もした上での今年。
似た方向性のサッカーで勝負したら、力負けするのも仕方のないことだ。
ウチだってこうやってしっかり経験を積み重ねていけば良い。
間違った方向には進んでないという確信があるのが今の札幌だ。
ユース出身選手だって皆まだまだこれからの年代なんだ・・・


・・・・でもさー
やっぱ目の前の試合は全部勝ちたいよなww
それに、まだまだ諦めたくないよな、プレーオフ。
あんなこざかしい(2度目の失礼)サッカーやる京都に「力負け」なんて、
認めたくないよな(大木さんの拘っているサッカー観が実は好きじゃない)。
それに07年の真夏の西京極(石井ちゃんゴールで勝ち)の帰りに京都サポに
バカにされて以来、京都にだけは何時も負けたくない、って思ってたのに
しかも山瀬に先制点決められるなんて悔し過ぎるし。
ちくしょう。


冷静ぶって力負けを認めるのはシーズン終わってからすりゃいい。


よーし、絶対プレーオフに出て京都にリベンジしてやんだ。
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