厳しい序盤戦~過去16年の序盤7試合の戦績~

2014年02月28日 22:10

いよいよ週末にJリーグ開幕です。
こないだキャンプ入ったと思ったら、もう開幕かぁーって感じです。最近年のせいか、月日が経つのが早い気がしてwイヤですねぇ。。。


シーチケやマフラーも届いて、今日シースペにレプユニ取りに行って
イヤーブックにエルゴラッソの選手名鑑も買って、もう準備万端です。
あ、スカパーの申込みしなきゃ(開幕戦は無料放送だけどね)。


皆さんご存知の通り、札幌のキャンプは主力の怪我人も多く
万全とは言えませんでした。これには言いたいことは色々あるけれど
もうここまで来たら仕方ない(来年は何とかして)。応援するのみ。


昨日練習参加していたチョン・ソンフンの加入とフェホの退団が発表
されました。去年はフェホはスーパーサブとして素晴らしい活躍をしてくれ
ましたが、先発で使ってしまうとチームコンセプトが崩れてしまうという
デメリットもありました。しかしそれは使う側の柔軟性の無さが故。
前線にでかくて体を張れる選手がいないと、戦い方の幅が無くなるので
どんな選手かはわかりませんが、とりあえず駒が揃い安心しました。


GKは金山で決まりの報道がありました。
懸案の櫛引の相方CBはどうやら薗田ではなく小山内のようですね。
SBは上原慎が戻ってくれて、松本・前兄と最後まで争うのでしょう。
ボランチは宮澤と上原拓・前兄弟辺りか?
中盤前と1トップは菊岡・内村・荒野・翔太・謙伍・前俊・スナと
層も豊富で問題無し。
兎に角、昨日社長が言ってた通り、主力が戻ってきても
ポジション渡さないつもりで、特に後ろ目の選手は頑張って欲しいな。


さて、序盤の戦い方をどうしましょうかねぇ。
磐田→山形→湘南→北九州→京都→松本→大分ってなに、
この開幕からいきなり去年の終盤戦みたいなカードの連続w


てことで。
過去Jリーグ参入後98年からの16シーズンの同じく開幕後7戦での勝敗を
調べてみました。


なんと34勝57敗21分。
(延長Vゴール、PK負けも負けに含む)
圧倒的に負け越してます。
平均にすると2.1勝3.6敗1.3分。


7試合で勝越したのは00年、01年、06年、07年(いずれも4勝)
イーブンが03年(3勝3敗1分)のみで
あとの11シーズンはなんと、負け越してます。
ちなみに2勝は99年、08年、10年、11年、13年。
1勝のみは98年、02年、04年、05年、09年。
0勝だったのは12年。。。
やっぱり昇格や残留したシーズンは開幕ダッシュ出来てますね。
一番の好成績は4勝1敗2分の00年と07年です。


ついでに開幕連勝・連敗を調べてみると
最後に開幕連勝したシーズンはなんと01年!!で2連勝、
00年が4連勝したのみ。
連敗は11年、08年、98年の2連敗、02年の3連敗です。


何となく開幕直後に浮かれてた年って印象ないなぁ、と思ってましたが
改めて調べてみて、序盤の勝負弱さは伝統的なもの。
これは降雪地特有の1か月以上の長期キャンプによる精神的疲労が
影響していることも十分要素として考えられますが、せめて
何とか引き分けに持っていく戦い方が出来ないものか、と思います。


開幕直前にイヤなデータを出してしまったものですがw
まあ、そんなの関係ないからね。
現に好スタートが切れてる年は06年以外昇格出来てる訳だし。
厳しい相手ばかりだけれど、粘って負け試合を引き分けに出来れば、
7試合を勝ち越すことも十分可能だと思います。


さあ、いよいよ開幕です!!
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