「さん付け」が似合うひと

2014年03月31日 22:01

2014 J2リーグ戦 第5節
京都 1 - 1 札幌 西京極/4,703人
得点 京都;56' アレッサンドロ
   札幌;78' 内村



J'GOALのパドゥ監督のコメントを見てみたら
監督コメントではウチのことを「札幌さん」とさん付けで書いてある。
よその監督はあまり「さん付け」しないような気がするのだが、
本人が会見で言ってたの?パドゥ監督って日本語喋れるんだっけ?
如何にも「札幌さん」とそう言いそうなおじいちゃんだからw
余りにイメージ通りで何だか可笑しくなってしまった。
コメントの内容を見てもほんと、人柄の良い監督さんですな。


あ、よく考えたら通訳さんが「さん付け」しただけかもww
そうだとしたら監督関係ないやww


そのパドゥ監督が「今まで対戦した相手で一番強い」と
言ってくれました。が、京都のその前までの対戦相手は
北九州-福岡-栃木-富山なので、まあそうであって欲しい
と思うけれどw確かに前半は特に今期で一番良い出来だったと
思います。


開始5分の内村右サイドえぐりマイナスのクロス→河合シュート
→バヤリッツアギリギリクリアのシーンなんて、本来決まるべき
シーンで、前半の決定機はこれぐらいでしたが前線のプレスからの
連動で意図的にボールを奪い、サイドからの早いカウンター、
無理なら一旦落ち着かせ、内村や前俊へのクサビから左サイドの
連携メインで何度も京都守備網を崩しかけました。
生憎京都のDFは去年の終盤アウェイでも完璧に跳ね返された
相手であるバヤリッツアを軸に変わらず堅固であり、読みも良く
前俊やスナが狙うスペースをしっかりカバーしていた為
シュートまで行きませんでしたが、主導権を握って攻め続けて
いたので非常に見応えがありました。


前半の終盤から五分の戦いになり、プレスも緩くなると
押し込まれる時間帯もありましたが、そんな時逆に切替の早い
カウンターをしっかりと狙っており、この点も昨年の様に
ただ押し込まれ耐えるだけでなくなったのも成長を感じました。


正直前半取れる時に得点し、勝てる試合だったとは思いますが
その流れで取れずに失点し、嫌な流れのまま押し切られず、
終盤に追いついて逆転も狙いながらの引き分けは本当に大きい。
この戦い方も又去年出来なかったことであり、この勝ち点の
積み重ねがシーズン終盤に響いてくる、と思いたい。


この試合では誰が良かった・・・っていつもレビューでは
書くのですが、この試合は正直全員良かった。
殆どの試合でプレーの印象が残ってない選手が複数人いるけれど
昨日の試合は全員が「あのプレー良かったな」と思い出せる。
ってことで書いてるとキリが無い為、MVPを上げるとすれば宮澤かな。
得点シーンは冷静に胸トラップからのシュートで素晴らしかったが
中盤でのボールの散らしがこれまでで一番効果的だったから。
しかしゴールは尻でコースを変えた(らしい)ウッチーに
取られてしまって、何だか「持ってない」感もw


さて、次はもっともキライな相手であるソリマチン率いる松本。
ギャンブルサッカー発言以後、ホントにキライな人なんでw、
この試合だけは目の前で負け試合を絶対見せられたくない!
ぜーーったい勝つ!!
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