幸せな土曜日に

2005年10月23日 09:04

情報遮断しようと思ったのですが、やっぱり気になって携帯を動かす衝動を止められず。前半はオンタイムで観ていたので、リードを守れているのか?とヒヤヒヤ。速報で札幌3-1山形を目にして驚愕wと素直な嬉しさ。
それと同時にベルディ先制て!?オイオイ・・・と思って、札幌の勝利のヨロコビもなんか半減してしまった雰囲気に。
暫く後に同点に追いついたんで、少し気分が戻る。


太田のイオンに居たもので、家電コーナーの32型液晶TVでやっていたBShiの新潟×横浜FMを前半半分位眺めていたところで(それにしても最近の液晶とBShiの映像はスゴイ)試合終了の頃と思い、携帯チェック。
そこからは、ふと気づけばスキップしてしまう状態でした。


帰宅後、V観ながら祝杯。


札幌戦、個人的にMOMを与えるとすれば、デルリス。
アシストの場面とかではなく、前線での手を抜かなかったチェイシングに対して。
この日の山形はプレーに精彩を欠いていたし、折角奪ってもらしくないミスでボールを失う機会が多かった。いつものいやらしいチクチクと相手の嫌なところを突いてくるサッカーが影を潜めていました。
正確に言えば前半札幌が先制する前後までは、札幌の守備ブロックが不安定になりがちな、左サイドのWBの裏のスペースを突いていました。


やはり「今シーズン1点も取られていない相手に先制される」というのは相当ショックだったのでしょう、どうもボールが落ち着かないところを、デルリス・清野のツートップが、山形が守→攻に切り替え際で手を抜かないチェイシングを徹底した結果、札幌の5枚のMFが高い位置でボールを奪っては、終始ラインを上げて、札幌ペースで90分間闘い抜くことができたと思います。


デルリスの移籍と起用について、結果が残せないことから懐疑的な意見も多くなってきています。確かに「連携」の問題はまだまだ。ただ、私が良い意味で裏切られたのは、予想していた唯我独尊タイプのストライカーなのではなくて、守備もするし、チーププレーの出来るタイプの選手だな、という点でした。


連携面に関しては、思うのはちょっと前までは本人が中ばっかりでプレーしたがっていた点、結果実績もあるし、マークもきつくって折角足元で貰ってもボールを失ってしまう。
加えて周りの選手もデルリスへのマークを、少し緩めてやれるような動きっていうのが無かったし。


これが山形戦ではデルリスが時にサイドに流れたり、ボールを受ける前に回りの選手とマークを外す動きを連動して行ったり。


私は若いし学ぼうとする頭も持っていそうなデルリスを、来年も札幌に必要な戦力だな、と思ったりするし、ヤンツーにもう一年預けたらどうなるだろう?と楽しみだったりもします。


札幌は勝ったのでホッとしたいところですが、この後仙台との「絶対に負けられない」直接対決、水戸戦を挟んで
最終戦の草津戦以外(失礼)順位が上か、拮抗している相手との気が抜けない闘いが続きます。
でも、この位の緊張感でいったほうがいいんじゃないでしょうか。
その意味でも苦手意識のあった山形から3点取れたのは大収穫。
ゴル裏には「12/7、モチロン予定空けてます」っていう横断幕ありました。
モチロン、私も予定空けてます。


一方東京戦ですが、あまりに嬉しくてウォッカを買ってきてしまいw、前半で昨晩くたばってしまいまして。今観てます。もうすぐササの決勝ゴールだw。
また夜にでも書こうかな。







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