ついにやってきた「ケチャドバ」

2014年05月26日 21:56

2014 J2リーグ戦 第15節
札幌 4 - 0 水戸 札幌ドーム/6,966人
得点 札幌;47' 石井、49' 都倉、79' 上里、90'+3 ヘナン
   水戸;


本当はCL決勝となでしこ決勝のことを先に書きたかったのですが
なんだかんだ言ってもコンサの優先順位が高いので。
3つまとめてエントリに書くといつも通り文章が長くなるしね。

昨日は19:00試合開始ということもあり、自宅でTV観戦でした。

我が家ではTV観戦中札幌が得点すると、私が子供を一人1回づつ
抱えてソファーにぶん投げる(注;虐待ではありません)
のが恒例行事なのですが、1点目の時子供から催促されても、
何となく気分で「1点くらいじゃやらない!」って宣言しました。

しかし結局すぐ2点目入ったのでやったんですがw、子供から
「なんだか点入ったのにパパ顔が怒ってるね」って言われました。
そりゃそうだろ!!どんだけ待たされたと思ってんだっつうの!
(注;子供には関係ない・・・)
そこから3人の子供を計9回ぶん投げましたが、流石に大量得点
だと腰が。。。長女はもう18キロあるしねぇ。。。

先週の取締役会での監督面談とか、社長を交えた選手との
ミーティングとかの報道から、逆に悲壮感も感じられて不安感が
強かったのですが、気持ちも少し見えたし結果も出て良かった。
これがBBQだったらこうはならなかったろうww

プレー面で変わったのは、少しだけ前線プレスが早くなったことと、
DFラインが意識的に相手サイドバックの裏を狙うボールを入れる
頻度が上がったことくらい。
遅攻では相変わらず相手がドンと待ち構えた状態でスペースが無く
確立の低いプレー選択が続いた。

しかし、後半1点目のシーン。ここ暫くパス回しのノッキングに
なってた河合がセンターライン手前からシンプルに右サイドを
走り出す都倉に裏抜けのパスを出した。ここからプレー意識が
変わった気がします。いや、得点の影響の方が大きいかな?

なんかのネット記事で読んだが、今の欧州リーグの得点の多くは
DFラインの裏抜けからのシュートであり、それが現代の高度な
DF戦術を崩すのに一番確立の高いプレーだからだそうです。
Jは比較すると少ないらしいのですが、札幌も正に今その傾向が
より色濃く、足元パスばかりで崩せない。
バルサもゴール前で足元ばかりでパスを回しているけれど、得点の
多くはパンパン回してる中で3人目の選手が相手ブロック内を斜めに
走ったり、逆サイドに振ったりしてマークを外して決めている。
1点目を取った後、そういうプレーが少しですが出始めたのは収穫。

財前監督の采配について、前エントリで上里と河合と宮澤の使い方
について疑問を投げましたが、これについてはまず謝ります。
上里は全盛期より若干プレースピードは遅いもののフル出場。
加点シーンでカウンターを並走し最後あそこに詰めていたのは
コンディションが良好な証拠。河合もしっかり調整して出てきたし
宮澤もプレスの意識が上がっていました。
ウッチーについても昨日見る限り、短時間ながら昨年終盤の
コンディションに近い仕上がりでした。前節の起用に至る
監督判断は正当だったと思い返しました。

それから昨日は特別な思いだったのか、勝ってる試合での交代
カードが前俊→ウッチー、都倉→スナ、宮澤→ヘナンと攻撃的だった
こと。監督の気持ちが良く表れており、素直に評価したいと思います。

この1か月近く、辛い時期は長くともいつかケチャドバが観れる筈!
との思いをずっと裏切られてきたけど、溜りに溜まった鬱憤が晴れる
様な念願のケチャドバが観れて感無量。

でも、喜んだり褒めたりするのは今日でおしまい。
まだまだ!こんなんじゃ足りないぜい!
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