スポーツニュースいろいろ

2005年10月26日 21:53


・今更ながらカマタマーレ讃岐

我が札幌も全く人のことをとやかく言えませんが。
ただ、いくら県を代表するものといっても、「食い物」をチームのシンボルにするのって、物凄い思いっきりの良さだし、激しく微妙だなあ・・・

現実に賛否両論となってますが、どうしても入り口でイロモノ的に見てしまう人がいるわけで、その時に名前を決めた関係者自身がつまらん、余計なことで悩むことになりはしないだろうか?

まあ、今いるチーム関係者、選手、サポーターが誇りに思っているんなら、全く外様が口を挟む問題ではない。





でも一つだけ。
エンブレムが、あまり美味しそうじゃないなあ。



食べ物だけに、試合でも対戦相手に食われないように気をつけて下さい。
新聞の見出しで、「カマタマーレ、札幌があっさり完食!」とかされそう。


・ロッテが阪神を破って日本シリーズ優勝


昨日までロッテが3試合連続で二桁得点、しかも許した得点も2。
そして、先程優勝。ストレートでの優勝。おめでとうございます。
結局、4試合トータルで33-4。
野球を見なくなってしまった私としても、ロッテの先発はほとんど言えないし、知らない。
それでも、なーんかうれしくなってしまう。
セリーグ至上主義だったり、しかもここ数年で猛烈に膨れ上がった「ニワカ阪神ファン」の風潮をあまり良く思わない私としましては(阪神は決して嫌いではない)、非常に気分がいい。


ロッテは、強かった。グウの音も出させなかった。
マスコミ関係も、これだけワンサイドだと阪神でネタを書きにくいだろうし、現に盛り上げ方に戸惑っており、仕方なく初めて伝えるかのように、一方的にロッテの強さを書いたり報道したりすることしか出来ないでいる。
なんとなく、誰に対してでもないのだが、ザマアミロ的な気分。
別にこの件で自分が何かを成し遂げたわけでもないのになあ・・・
自分もロクにロッテのこと、知っているわけでもないのに。偉そうに。
性格悪いもんで。


個人的に思うのは、ロッテ一筋17年の初芝が、最後の年に形に残る報われ方をしたこと。
スイング前にバットを肩に担いでクネクネする印象的なフォーム(今でもするのかな?)恐らくいつまでも忘れないでしょう。



・U-18、韓国に5-2完敗。


激しく心配。もどかしい。個が育っていないわけではないと思いのだけれども。
本戦でもないし、結果はどうでもいいのだが、技術云々の前に日本のユース年代が年々勝負弱くなっているような気がするのは、気のせいだろうか。
何の根拠もないが、クラブユース出身者が多いっていうのが弊害になっていないことを祈りたい。
それに、声が出ないとか、そういうA代表も含めた各年代で頻繁に共通する課題を克服するには、もはや国策としての取組が必要なのではないか、という諦めに近い気持ち。


全く参考にならないかもしれませんが、私がやっていた頃の野球では、どの年代もどのチームも、指示の声はモチロン、その他でも無意味に「サーイコーゼー」とか「バッチコイヨー」とか、どうでもいいながらも「必ず自分の存在をアピールする声」を出す習慣づけがなされていた(今はどうなんでしょう?)。
これは練習、試合で声を出さないヤツはひたすら批判の的になる「しきたり」があったから。強制的に。意味があっても無くても。
サッカー部を見ていても、それなりに出ていたと思う。他の部活もしかり。


そういう意味では、いざと言う時、大きな声で指示したり、主張したりすることに躊躇いのない環境ではあったのかもしれません。
やっぱり日本人はこの「強制的」な要素がないと、声の習慣って付かないもんなんでしょうかね?
良い意味で日本のスポーツの環境は「スポ根」離れしていると思いますが、そういう意味では昔の指導ってのも、日本人のメンタリティには
あっていたということですか?
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