来期はもっと厳しいってことだ

2014年11月28日 22:56

昨日の契約満了発表には正直驚いた。
驚いたけど、プロの世界ってのはこういうものか、と
思うしかないか。

純貴については薄々厳しいんじゃないか、とは思ってた。
だけどそれなら今年タイに行った意味は何だったんだろう?
と勘ぐってしまう。
穿った見方かもしれないけど、去年末の時点で戦力外だった
けど、選手繰りの都合でコーンケンとの提携関係の為に
行かされたんじゃないか?と思ったりもしてる。
まあ大人の事情はさておき、熱くて誠実で、厚別の青い空が似合う
さわやかなストライカーでした。
可愛い奥さんと子供がいるのだから、まだまだ頑張って欲しい。

日高にはまだまだ若手の高い壁になって欲しい、と思ってたが
怪我での稼働率を考えての厳しい判断だったのかな?
ピッチ内では熱く誰よりも走って戻りの遅い若手を睨むというw
大事な役割を担っていたし、ピッチ外では女子力を発揮する
面白いキャラクターでもありました。
横浜FC戦でのスーパーゴールは忘れられません。
来年も違うチームで右サイドを駆け上がる日高の姿が観たい。

松本は嬉しいカムバックサーモン1号で、貴重な左利きの
左サイドバックで試合にも出続けましたが、今年に入り思い切りの
よさが何だか失われた様に思っていました。
プロの厳しい壁に当たった感じもしますが、現役続行の意思との
ことなので、良い指導者に巡り合い一皮むけて欲しいと思います。

一番以外だったのは上原拓。複数ポジションをこなせるし、
キャプテンシーもあるし、プレーは堅実。しかも1年目。
厳しいジャッジに思うが、伸びシロを判断されたのだろうか?
ただ、彼ならJ3でならスタメンで出られる能力は現時点で
あるし、成長してこのジャッジを見返して欲しいと思います。


これで現時点でGK4名、DF8名、MF12名、FW6名の30名。
加えてレンタル中の古田・ゴメス・夢・前兄弟の5名で35名。
そして新卒の進藤君が入ってきて36名だ。
恐らく外国人3名は入れ替わりがあるだろうし、レンタルで
数名来年も若手が外に出るのでしょう。オファーがあって
移籍する選手もいるかもしれないし。
それでも日本人2-3人、外国人2-3人の補強はあるだろうから
相変わらずの大所帯。
今回ユース出身選手が3人も戦力外の判断がなされたが、
この大所帯でユース出身の若手達が試合に出るのは簡単なこと
ではない。
しかし、今年大卒とはいえ松本が2年、上原が1年でジャッジ
されたことを考えると、もはや若手という猶予特権など無い
ということ。

戻ってくるレンタル復帰組も含め、より厳しい生存競争が
来年は待ちかまえている。
今年のチームの結果を踏まえて、三上さんやノノ社長は
敢えて厳しい判断をした様にも思う。
そういう競争が今年のチームに足りなかったあと一歩の
成長を促してくれるものと信じ、寂しいけれどこの判断を
支持したいと思います。
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