インフル明けのJリーグクライマックス

2014年12月08日 22:18

先週の土曜日の夜、長男の様子がおかしいな、と気付き
熱を計ると37度台。これは!と全員マスク着用を指示。
幼稚園の仲の良い子がその日インフルエンザに罹ったと
情報が入っていたのだ。

翌日朝起きると長男は熱は平熱。しかし次女が37度台。
うーん、どういうこと?と朝から日曜の当番病院へ。
9時に着いて2時間待ち。その間嘔吐したのでもしや?
と期待して診察を受けるとインフルエンザの判定は出ず。
恐らく胃腸炎でしょう、とのことでホッとする。

が、夜寝る頃になると長男がぐったりしている。熱も高熱。
深夜には全員発熱。翌日午前中ヨメから「全員インフル」
とのどんよりしたメールが届いた頃、自分の調子もおかしい。
病院で検査し結果はシロだったが
「あー絶対インフルだから、タミフル出しとくよ」
と言われw、1週間の休暇が決定。

先週は役員と2日同行があったのだが、全てを上司に丸投げし
帰宅。そこからドンドン熱が上がり火曜は終日ダウン、
水曜から徐々に回復し木曜には完全復活。
でも子供達同様外出は出来ず、適当にPCで仕事し、後は
ただゴロゴロするのみ。

インフルはつらい。
体調的に何ともないのに外に出れないのがつらい。
そして予防接種なんぞ意味はない。毎年打ってるけど
ほぼ隔年で子供はかかってるし。
そして今年もヨメだけが生き残っているという、ねw

そのストレスから土日はアクティブに外出したので、
Jのクライマックスは全て録画観戦。
それでも情報遮断して観たので十分楽しかった。

ガンバは昇格即優勝おめでとうございます。
そもそもここ数年の成績をみると降格年のみ異常値で
明らかにセホロペが降格の起因物質だった訳で。
ただ得点の部分は宇佐美とパトリックに依存している為
そこそこ補強しないとACLは厳しいな。
浦和はまあ流石に優勝するだろ、と思いきややっぱり
ペトロビッチ(そろそろこちらのペさんも「ペッカー」
呼ばわりされそう)だったね。
選手のデリケートさもそうだけど、何で追う方のチームが
ガンバの試合経過を教えちゃうかねぇ。。。

気になるのは優勝かかったチームが3チーム共勝ちに行って
勝てなかったこと。これってJクラブ特有の勝負弱さなのかも。

最後の降格枠はついに大宮。まあ妥当でしょ。
これまで落ちなかったのがマジックだっただけで、これだけ
資金効率の悪い運営をしてきて10年もJ1にしがみついたのは
膿をただ悪化させただけだと思うよ。
セレッソの闇も深いね。1年で昇格、と思ってるだろうけど
甘くないでしょ。あ、「強なんで」J2に戻ってきちゃったねw
最弱だった徳島は小林監督続投とか。こっちの方が逆に怖いね。


プレーオフは千葉だろ、と思ってたら勢いで山形が勝ち上がり。
ノブリン昇格おめでとう!何だか札幌の時より嬉しそうだった?
マッチデーハイライトのインタビューで正直に「来期が大変」
「前に札幌で昇格して苦労してるので」って言ってて、流石に
現実をよく分かってるな、と思った。
正直山岸サマサマで勝ち上がっただけに、戦術も正直整備されて
ないし、資金面も含めこれは大変そう。
下から「上から目線」でエラそうに言うのも何だけど。

J2入替戦は讃岐が木島のゴールで残留決定。
木島って選手は若い時は色々あったと思うんだけど、こういう
勝負どころで絶対仕事するって正直凄いな。
古田は後半から出場、まずまずのプレーだったけど色々学んで
帰って来てくれたなら嬉しい。え、帰ってくるよね??

これで今年のJは終わり。何か寂しいね。
これからは去就の話題で一喜一憂&来期への妄想タイム。

一年間お疲れ様でした!
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