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アンゴラ戦、すこしだけ

2005年11月17日 09:32

久々に仕事サボって早く帰って、万全の観戦体制で臨んだのに・・・


まあ、いつもの代表戦でしたね!
って言ってて良い訳無いよな・・・



DFラインはまずまずだったが、やはり連携。右サイドを突破され、俊輔が後追いで寄せるも裏を取られたシーン、誰もスペースを消さずぺナ内まで簡単に行かれてしまった。
サイドで2-1、または2-2のシーンでどちらかが簡単に突っ込んでしまってあっさり抜けられてしまったり。
あと、中澤の強さは戻ってきたんだけれども、どうも頭を抱えてしまったのがフィード、攻めあがった時の前線へのボールのひどさ。
あまり気にしたことが無かったが、あんなもんだったか?


前半はずしまくり、後半は消えてしまった高原はDFラインでボールを受ける動きは流石、でも日本がなかなかボールを回せなくなってしまうと持ち味を生かせない。昨日は中盤に顔を出してもキープできない、簡単にさばけない。
これではクラブでも途中出場しかできないよな~


ラストチャンスじゃないか、とも思う稲本はポジショニングに尽きるか。お前が一人余ってどうすんねん、という感じだった。
中央を突破する選手を後追いするシーンが目立ったなあ。


アレックス・・・スペースでボールを貰うと良いんだけれどね。
いつもと同じ。



中村・中田・松井と揃って、前後左右にうるさく顔をだす大黒が入ってなんとか攻撃が最後の最後に戻ったか。
やはり日本は2列目のタレントが1人では厳しい。
松井は少ない時間で形に残る結果が出せて、一歩リードか。


攻撃での戦術的な課題は以前よりはっきりしていると思う。
日本は縦の揺さぶりだけで勝負せず、横の揺さぶりを増やすべき。
中田から、駒野・アレックスへ何回かいいボールが出てアクセントがついていたが、他の選手の意識が薄い。
最後の得点シーンはクロスをファーの柳沢が折り返したもの。
セットプレイのようなシーンだったけれども、真ん中が強固なのだから、横に揺さぶるべき。



しかーし。
これで05年を締めくくるって、ちょっと寂しすぎやしませんか?


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    松井のゴールで日本代表が勝利 サッカーアンゴラ戦

    う~ん、点を取るって難しいねぇ・・・(笑)てか、最後まであきらめずに集中力切らさずに、よく1点をもぎ取った。おそらくメディアは決定力武不足って騒ぐだろうから、褒めておこうかな。誰もコンディション悪くないというか、逆に切れてた。ヒデも運動量多いし、高原も....



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