つまらない試合+うざい解説=最悪

2015年04月14日 22:00

明治安田生命J2リーグ 第7節
讃岐0-0札幌 丸亀競技場/2,779人
得点 讃岐;
    札幌;



試合後ゴール裏へ挨拶に行こうとする選手達を、監督が呼び止め
説教したとか。うーん、選手にも問題はあるとは思うけど。。。
雰囲気の悪さを感じます。

今シーズンは開幕からネガッてばっかりいて恐縮ですが
このままだとバルバリッチ監督も限界が近いかな、と思ってます。
たった7試合で早くないか?とお思いの方も多いとは思いますが
内容から判断すれば7試合は十分の試合数、だと思います。

途中就任した去年と違い、キャンプを通じてこの状況な訳であり、
思い通りに動かない選手を試合に出しているのは監督自身。
今期のチーム一番の問題が、前の3人が動かないことなのは
素人目でも分かる。特にナザリトと都倉の動き。
でもこの二人はここまで7試合怪我が無ければほぼ先発で長い
時間出ており、監督の指示であの動きをしていることは明確。
監督の指示通りでなければ、チームが機能しない以上交代
させる筈だし。

いや、ナザリトと都倉の得点力に期待して残してる・・・
っていうことなら、選手の個力任せもいいところで、シーズン序盤
からそれでは先が思いやられる。
まだ序盤で挽回が効くのだから、試合中に監督がアクションを
起こして何とか今の流れを変えて欲しいのだ。

それなのに、機能不全に陥っている今のシステムと戦術について、
試合の状況に併せて変化させる動きも見られない。
就任した頃、色んなシステムに対応出来る云々って言ってた様に
思うのだが、実質3-4-3しかやってないよね?

今節菊岡が入って多少改善されたけれど、結局残る前の二人が
連動しなければ大きな変化は起きない。
内村の投入が88分だった、っていうのも絶望的に遅かった。
喋りすぎる解説が超ウザかった佐藤氏もそう言ってたし。
話は脱線しますが、佐藤氏は振られる度「一から十解説しきる」
為何だかずっと解説している印象で、中継の音声に隙間が無く
何だか試合に集中できなかった。話を振る実況も問題だが・・・
つまらない試合と相まって、最悪の気分でした。

今になって思うと、去年は財前さんの作ったベースがあったから
監督交代後暫くは良かったんじゃないか、と思えてきた。
それであれば自分達でボールを持って崩そうと出来るだけ、
財前さんの方が良かったんじゃないか?とも。
大げさかもしれないのですが、今は絶望的に試合が面白くない。
それが一番の問題です。それに加えて勝てない訳ですから。

次節は累積で強制的にナザリトが外されることになるけれど、
これを機に何か変わるのか?
そこには少しだけですが期待したいと思います。
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